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2012-11-01 Waist tackle box  [Fishing Goods]

ウエストタックルボックスについて、書こうと思います。

HEIHOのウエストハンターを使ってます。
http://www.meihokagaku.co.jp/products/detail.php?product_id=548

前にレポした様に、ロック部分のプラスチックが割れました。
CA3A1884.JPG

UPにすると、
CA3A1885.JPG

で、完全にロックされる側が折れました。
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ここに、以前から補強として付けていた1mm厚のアルミ板を加工した受け口をボルトで止めました。
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ステンレス超低頭小ネジM3×8mmとステンナットの組み合わせを、穴を開けて付けました。
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なかなかしっかり固定出来ます。
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磯タモの紛失といい、ボックスの破損といい、トラブル続きでしたが両方共完全復帰しました。

先週は仕事の関係で週末釣りが出来ませんでしたが、何故か今週末は金曜休みの3連休です。

が、折角に平日休みなのに、明日は激荒れの様です。あーーあ・・・。

2012-10-31 Landing net vol.1   [Fishing Goods]

ランディングネットについて、書こうと思います。

普段使っていた振り出し磯タモを紛失したので、コンパクト折りたたみ式のネットシステムを構築します。

ネットで色々調べた結果、プロックスで揃える事にしました。

カーボンフレーム オーバル ワンピース M
http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/335
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先端からサイドのメイン部分は、Φ7.5mmです。
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根元は太くなっていて、剛性がありそうです。
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これ、最初外れ難かったです。

メイン部と根元は、こんなに太さが違います。
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②フォルダーアーム SE 500
http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/327
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タモフォルダーが標準装備です。
CA3A1898.JPG
これがあると、マグネットで繋げる必要が有りません。

エンド部分は、エアインテークが有り、振り出し時の吸気に寄与してます。
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10本継なので、先端は細くなります。
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ネットを付けていないと、先端にも穴があるので、振り出し易いですが、ネットを付けるとエンドにしかエアホールが無いので、伸びにくくなります。
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③タモジョイント
http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/225
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指挟み注意のシールがあるように、この部分を下に引くとロックが外れます。
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ロックを引くと、
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畳んだ状態のロックの掛かる長さが短いので、ネットを開くときはいちいちロックを引かなくても、ちょっとネットを開く方向へ押すと、その力で勝手に解除されます。

④ロッドベルト

運搬時の脱落防止に取り付けます。
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⑤リューシュコード

ロッドベルトのD管に付けます。
CA3A1911.JPG

⑥磯替網2段 黒 45-50cm
http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/212
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ラバーネットにするか悩みましたが、これは深さが27.5cmしかないです。
http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/314

魚が入って、垂直に引き上げるには袋状の深さが必要なので、やめました。

シャフトのタモフォルダーが、リバレーRBBのベストのD管に合うか不安でしたが、絶妙な入り加減です。
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差し込んでから、何度もジャンプしましたが外れませんでした。

ただし、高い足場から降りる時にシャフトエンドが引っかかり持ち上がって外れないとも限らないので、リューシュコードで繋ぎます。
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ここから、組んでいきますが、カーボンフレームに傷が入って折れるのを防止するために、ガードを付けます。

これは、車のコードを束ねるチューブです。Φ7mmをセレクト。
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これを、フレームに装着します。
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太くなっている所まで、カバーします。
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ちょっと内側に隙間が有りますが、カーブの所も被覆しているので、回転する事は有りません。

これに、網を付けます。
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カーボンフレームの太い部分もカバーするため、電気コードを束ねるコイルチューブΦ12mmで被覆します。
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ネットとシャフトをジョイントで繋いで、出来上がり!
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ベストに付けると、こんな感じ。
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やっぱり、ネット部分が膨れます。また、このネット部分が風でバタつくとの情報があったので、ゴムの輪を付けます。
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これは、昌栄TOOLの真似です。

この輪ゴムを、ジョイント部分へ付けます。
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で、ようやく完全完成!!
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だが、しかーし!この輪ゴムを引っ掛けた部分は、ネットフレームと共に回転するので、TOOLのフレックスジョイントと違い、ネットオープン時には自動的に開放されません。

ので、手動で外す事になります。

なぜ、プロックスなのかと言うと、TOOLより安いからです。また、ネットフレームやジョイントを、金属では無く樹脂にしたい事も有ります。

樹脂なら錆びることが無いので、メンテナンスが楽です。でも、断然TOOLの方がカッコイイです。

今回かかった費用は、

①カーボンフレーム・・・¥7850
②フォルダーアーム・・・¥6800
③ジョイント     ・・・¥2450
④ロッドベルト   ・・・¥1008
⑤リューシュコード ・・・¥580
⑥網         ・・・¥977
⑦カバー      ・・・¥270
⑧コイルチューブ ・・・¥100

合計          ¥20035

うーーーん、結構してますね。値段には、一部消費税や送料を含んでません。

これで、軽快に魚をキャッチ出来れば、長ーーーい目で見ると(最低10年は使う!)安いものです。


と、その前に魚を掛けねばなりません!それが、一番の問題だ!!!
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