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2012-07-07 Gammo&Blumo 10-85  [make Lure]

タンタカタカタカ♪タンタンターン♪(3分間クッキングで)

今日は、大雨警報が出て風も強いので、ルアーを作成します。

本当は、4時集合でしたが、2度寝したら駄目でした。起きたら8時でした。

前にガンモ作成カテゴリーで小さいのを載せてましたが、その新しい作り方です。

先ず、桐を用意します。縦×横×幅=17×85×12mmくらいです。
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今回は無垢のまま削ります。
CA3A1655.JPG

こんな感じ。
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ブルーフィッシュモドキ、略してブルモもこんな感じ。
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今回は、ステンヒートンを入れます。
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ステンヒートンは、Φ1.3×26mmです。軸径より細いティンバイスで穴を開けておきます。
ヒートン先端にセメダインスーパーX塗って入れます。

着色します。
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ベリーのホワイトは、スプレーが無くなっていたので、白マーカーで塗り塗りしてます。

断面形状より、全周1mmくらい小さくアルミ箔切って貼ります。
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例の如く、キッチン目張りの粘着剤付きです。シールの様に貼れます。

ウレタンスプレーを5回吹いて、ほぼ完成。
CA3A1666.JPG

あんまり変わらんか。塗装は極めて薄いので、超ディアブロです。

リアには、ナス錘1号(3.75g)を、フロントには、ジギング用フロントフックを付けます。

スプリットリングは、結構大き目です。

そして、浮き姿勢確認用専用プール??にて姿勢を確認します。

まずは、ガンモ。
CA3A1667.JPG

で、ブルモ。
CA3A1668.JPG

意外と一発でバッチリの浮き量です。

これ以上、水面上に出るとキビキビアクションが増しますが、水面を跳ねやすくなります。

これ以上、水面下に沈めるとヌメヌメアクションが増しますが、スプラッシ&バブルが減ります。

お好みで調整あれ。

ガンモ単体の重さです。
CA3A1669.JPG
4gです。

ブルモ単体の重さです。
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4g弱です。時々3に振れます。

ガンモ総重量です。
CA3A1670.JPG
10gです。

ブルモ総重量です。
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9gです。

目を書きます。マジックで塗り塗りです。
CA3A1673.JPG

今回は、目の下地は無し、口の赤いシールも無しです。
CA3A1675.JPG

最後にネーミングです。Gammo。
CA3A1676.JPG

Blumo。
CA3A1677.JPG

し、しまった!!重量間違えた!!

ご愛敬と言うことで(笑)

2011-12-23 Gammo 45-160 ③ [make Lure]

タンタカタカタカ♪タンタンターン♪(3分間クッキングで)

今回は、ガンモType2の作り方です。
sP3192061.jpg

木を貼り付けたり、剥がしたり、リペアしたりは面倒という方のために、更に超超簡単な作成方法です。

まず、材料は、釣具屋で売っている自作浮き作り用の発泡ウレタンです。これは、始めから円柱でしかも中心に穴が貫通してます。

これだと、整形して針金通すだけです。これで、GAMMO90-200も作成しましょう。90では、錘が12号位になります。

作り方はType1と同様です。ガンマと比較してみましょう。
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Type2は、量産するため、始めから錘を付けて外形を完成形にしてから、着色します。
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着色が出来たら、アルミ箔貼ります。
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これに、ウレタンスプレーして乾燥させます。目を書いているのも有りますが、ウレタンで流れます。
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あっという間に完成です。一番小さいのは、GAMMO10-80です。ワイヤーは、1mm以下です。
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ガンモ90は、対GT用に作成しました。
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ガンモ90の背中。
sP3192067.jpg

ガンモ90の顔。
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ガンモ90のお尻。
sP3192069.jpg

ガンモ90のお腹。
sP3192070.jpg
Type2は、素材がウレタンとなり、比重が小さくなったので、お腹にも錘を入れて、慣性モーメントを大きくしてます(キビキビ度を抑制するため)。

ガンモ45です。
sP3192071.jpg

ガンモ45の背中。
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ガンモ45の顔。
sP3192073.jpg

ガンモ45のお尻。
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この様に、すぐフックが刺さります。が、吸水しないので、このままでも大丈夫です。

ガンモ45のお腹。
sP3192075.jpg

ガンモType2でも、キハダ、カツオ、シイラ、ブリ系(小さかった)が釣れてます。
sP3192076.jpg

GTは釣れませんでしたが、キハダが90-200で釣れました。
奄美キハダ変換.jpg
ベリーフックが無いので、これくらいの小さい魚ではお腹にアタックして歯型だけ残して去って行きます。何度かのチェイスの後、フッキングしました。

この課題に対して、ジグの様にフロントフックを付けて試そうとしましたが、あまり釣行出来てません。ベリーフックが無い事で、ラインに絡む事が皆無なので、ジグ同様、フロントフックは有効と思ってます。

オフショアでの機会が少なくなったので、ショアからハマチで試してみますか!

ちなみに、ガンモのテストでロッドとの相性を確認してます。
   p                   ・・・ダイコー タイドラッシュ TR-C70
   元バストーナメンターMCさん  ・・・カーペンター ブラックカレント BC-73ML
   マグロハンターKNさん     ・・・カーペンター ブラックカレント BC-79L

チップは、下の方ほど柔らかくなります。ガンモの浮力だと、73MLが一番横スライドが大きくなります。TR-Cでは、ちょっと直線的になり、79Lではチップが浮力に負けてダイブしにくくなります。これの対処は、アクション初期にちょっとキツめに力加えて(加速させる)、完全にルアーを水面下にダイブさせてから、掃きます。

ご参考あれ。


おまけ・・・

今日も、暴風雪でしたが、ちょこちょこ雲の切れ目から太陽が出ているので、海を見に行きます。当然、釣りのつもりで。

しかし・・・・。

ガゴーーーー!!!
CA3A1191.JPG

ドバーーーーーーン!!!
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突堤を波が超えてきて、横を走っていた時、車にもザップリかかりました・・・。サビるで。

海は激風なので、内水面を見に行きます。池で、バス・ギル・フナ・コイなんでもいいので、池を見て回ると、ほとんど釣り禁止です。

大きい池は、この季節、白鳥が飛来してます。
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別の池で、近づくとエサもらえると思ってか、寄ってきます。
CA3A1194.JPG

餌付け場所では、超接近しても逃げません。
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他にも川など見て回りましたが、アラレや雪が降って来たので、結局何もせず撤収・・・・。
このクリスマス連休も、暴風雪の予報です。

サンタさんへ、太陽をプレゼントしてください!!!

2011-12-20 Gammo 45-160 ② [make Lure]

タンタカタカタカ♪タンタンターン♪(3分間クッキングで)

メイキング ガンモの続きです。今更ながら、ガンモの名前の由来は、ガンマモドキ=略してガンモです。

前回は塗装の色付け工程まででした。
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アルミ箔には、外径より小さい形を書いて、適当に十字にウロコ模様をいれます。
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これを、ハサミで切って、シールなので貼るだけです。
sPB051113.jpg
目は、リフレクトシールをポンチで抜いて貼ります。無くてもいいです。

装飾用シールをおむすび型に切って、口の部分に貼ります。これは、視認性のためで、無くてもいいです。
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ここから、ウレタンスプレーを吹いていきます。
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ウレタンスプレーもドライヤーで乾かしながら、5回くらい吹きます。
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始めからここまでの工程で2時間くらいです。

さて、ここでガンマの浮き姿勢を確認しておきましょう。
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淡水の比重で、これくらいです。

写真の様に、半完成品で錘とフックをつけて、浮き具合を確認します。
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この写真の半製品は、ガンモType2のもので、奥2つが今回作成手順のガンモです。

いきなり重い錘をつけると、沈んでしまうかもしれないので、軽目に作って錘を後付けで調整します。
錘を後端につけたら、輪を作って錘の方へぐるぐる巻いて完成です。
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いーい湯だなー♪

最後に目をマジックで書いて完成です。
P5310333.JPG
浮き量調整で、1号のナス錘をフックと同じスプリットリングに付けてます。これでも、全然連れます。

テスト初日に、自分と元バストーナメンターMCさんが使って、二人ともブリGet出来ました。
MCさんのロッドは、カーペンターBC-73MLです。
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既出ですが、丹後沖でのテスト初回で釣れたブリです。
丹後ブリ変換.jpg

プリプリです。
P5310334.JPG

この他、隠岐の島でもブリをGetしてますし、マグロハンターKNさんにテストしてもらい、鳥取沖でブリ釣ってもらってます。

ご承知の通り、塗装を薄くする事でアクションが機敏になり、ベリーフック無しで、お尻に錘を1個付けるだけなので、水中での首振りとスライドが、ガンマより大きくなります。

ガンモの強い場面は、魚が完全に水面に顔を出す食い方をしていたり、水面の魚を吸い込んでいる場面です。当然、ナブラも何も無い所での、あぶり出しでも釣れてます。

弱い場面は、水面直下でベイトを追っていて、水面まで出てこない状況です。こういう時は、ガンマがいいです。また、錘を足して潜り気味にして、スライド幅を小さくしてウネウネ系アクションをするといいでしょう。

塗装薄の超ディアブロ仕様なので、当然すぐフック傷が付きます。釣行後はボンドリペアして使いましょう。1個完成の時間で4時間以下、量産効果で1個¥500~1000で作れちゃいます。

実は、初回のいっぱい並んでいる写真は、Type2です。次回は、Type2のメイキングです。To be continued!

2011-12-19 Gammo 45-160  [make Lure]

タンタカタカタカ♪タンタンターン♫(3分間クッキングで)

今日から、予告してました、ガンモの作り方を紹介していきます。この時期から、ここ柏崎は暴風雪の季節へと突入し、なかなか釣りに行けません。こんな時は、家で釣り道具をいじる事位しかないです。
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ガンモを作るきっかけは、かのライブベイトBC-γ45-160を1本しか持ってなく、でかい魚が釣れすぎてシンキングになってしまって、且つ入手困難なので、これはシーズンオフに作るしかないと思った事でした。

前置きはさて置き、用意するものは、

  木材   :西洋桐? ホームセンターで売ってるやすい比較的柔らかいもの。バルサは弱すぎる。
         幅は10mm。
  ワイヤー:ステン1.5mm    お好みで、±0.3mm振ってもOK。
  錘    :中通し丸型。大きさによって分ける。ガンモ45で5~6号=18~21gくらい。
  ウレタン:車用のスプレー。バンパー用でOK。
  ラッカー:水色、白色。プラモデル用でOK。
  アルミ箔:キッチン目張り用のシールになっているもの。
  ボンド  :木工用ボンド
  あれば、2液性エポキシ、プライマー、装飾用テープ(赤)

基本的なルアー作りの作り方なので、途中は省きます。2枚合わせて貼って、形を書いて整えて行きます。
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ガンマの形は、45~250までほぼ相似形で、重さと大きさも比例関係に有ります。データ処理して確認しました。
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ガンマの材料の比重は、世代と大きさで変わっています。材質は、たしかヒバだったと思います。
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ガンマの錘は、お尻以外にお尻の方の中にも、ワイヤーに沿って入ってます。割ってみると判ります。って、怖くて(勿体無い)自分ではやってませんが、割った人に聞くと、そうらしいです。
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形状は、だいたい近かったら動きます。ので、表面処理もあまり丁寧にしません。売り物で無いので、作り易さ優先です。
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ガンマより比重は小さい材料なので、ガンマよりアクションがキビキビになり、ノーマルよりディアブロに近くなります。
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ガンモは、作り易さ最優先でベリーフックは付けません。ので、横からのアタックからはフッキングが弱いです。
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お尻のワイヤーを延ばしたまま、塗装工程へ移ります。あれば、2液性のエポキス(修理用ボンド)をヘラで適当に延ばします。これで、24時間放置します。
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軽くペーパーをあてます。あれば、この後プアイマーを吹きます。無くてもOK。
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ベリーの白を吹きます。背中は水色を吹くので、ぬらなくてOK。出来るだけ簡単に。急ぐ場合、軽くドライヤーをあてながら乾かします。急に熱すると気泡が出来ます。1回で塗れたら、何度も塗らなくてOK。
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背中を水色で吹きます。これもドライヤーで乾かすと、塗装工程は、10分です。超簡単です。
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整形とワイヤー加工は、慣れていれば、1時間も掛りません。エポキシ下地無ければ、そのまま塗装工程へ進んで、ここまで1.5時間の工程です。

今日は、これくらいで。全然3分間では無いですが、以降も超簡単です。To be continued.
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