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2010-12-18 Eging Rod Analyze [analyze Rod]

エギングロッドについて、分析しました。

せっかくデータがあるので、もうちょっと調べてみます。
もう、ロッドは決まったのですが、やはりエギングロッドは軽さを謳っているロッドが多いので、軽さについて見てみます。

まず、メーカー別。メジャクラは、重量公表してないので、データ無し。
エギングロッド重量1.jpg

前回のメーカー別価格と、だいたい反比例してます。シマノとダイワ同じくらい、オリムピックちょい軽、ウエダめちゃ軽、ゼナック重!

全ロッドの平均重量は、
エギングロッド重量2.jpg

平均119gです。やはり、8ft台がメインでこれは軽いです。

モデル別では、
エギングロッド重量5.jpg

やはり、Pro4EXが軽いです。セフィアCI4とカラマも軽いですね。

重量と長さの相関は、
エギングロッド重量3.jpg

当たり前ですが、長いと重いです。

重さと価格の相関は、
エギングロッド重量4.jpg

若干、値段が高い方が軽いです。ガイドもチタンだろうし。
でも、これには長さのファクターが入ってくるので、相関係数が落ちてます。長いと材料沢山必要なので重くなりますし、値段も高くなります。

これでは、ちょっと見難いので、メーカー別に色分けしてみます。
エギングロッド重量6.jpg

Pro4EXは、どの長さでも最軽量です。次にシマノが頑張ってます。

価格を横軸にすると、
エギングロッド重量7.jpg

全体的には、値段が高いと軽くなる傾向ですが、一定の価格帯では、右上がりになってます。
そうです、長さのファクターです。

これは、シマノに顕著で、セフィアSSでは、
エギングロッド重量8.jpg

きっちり、長さが長い(重い)と値段も高いです。

セフィアCI4でも、同様です。
エギングロッド重量9.jpg

これは、原材料価格や利益率を設定して、最終価格を算出している事が伺えます。

それに比べて、ゼナックは、シリーズ全体で価格がほぼ一定です。
エギングロッド重量10.jpg

という事は、ゼナックのロッドは、長い方がお得です!? って、そんなのでロッドは選びませんて!!

ゼナックは、Top径とButt径の表記が無いので、アクションの想像がつきにくいですが、アクションウインドーがあるからいいですね。また、他のメーカーはルアーウエイト表記なく、エギ号数だけの所も有り、これもロッドアクションが読みにくいです。

なかなか現物を触れないので、ちょっとでも選定の材料にしようと分析しますが、やっぱり振ってみないと判りませんね。

で、ガホウジン86アキュラは、正月には手に入る予定ですので、手に入ったらインプレします。

が、ここ新潟はいつからアオリイカ釣れるのでしょうか?

2010-12-14 Eging Rod Analyze [analyze Rod]

エギングロッドについて、分析しました。

というのも、近くでアオリイカが釣れるという事で、エギング始めましたが、エギングロッド持ってません。

ufmウエダ TFL-63S は10gぐらいまでしか投げれないので、せいぜいエギ2.5号、かなり無理して3号を投げれますが、いかんせん飛びませんし、しゃくれません。2.5号以下なら、高弾性を利用した激トゥイッチによる首振りは容易です。が、これは本来バスロッド、でもアジングご用達。

で、シーバスタックルでもやってみます。手持ちのロッドは、ダイコーのセプターCP762L(7.6ft.~13g)、デスペラードDS832L(8.3ft.~20g)です。どちらも、出来なくはないですが、グリップ形状や長さがしゃくるには不向きです。エンドグリップが長すぎます。セプターは、本来本流トラウトロッドです。これはこれで、小型シーバスにはちょうどなアクションです。といっても80cmまで上げてます。

そこで、春に向けてエギングロッドを買う事にしました。がしかし、エギング初心者には、何買ったらいいか判りません。スラックジャークってなに?HPSJってなに?状態です。やり方判らないので、まず市場調査です。

ブランクメーカーを主に、シマノ、ダイワ、オリムピック、メジャークラフト、ufmウエダ、ゼナックのエギングロッドを見てみます。

アイテム数   シマノ       73
        ダイワ      37
        オリムピック    60
        メジャークラフト  90
        ufmウエダ   3
        ゼナック   25  全288アイテム!!

その他のメーカー入れたら、どれだけ種類あるねん!ブームなのが伺えます。
      
全ロッドの価格分布です。
エギングロッド1.jpg
オープン価格なのは、適当に入力してます。

平均価格¥28979です。

メーカー別では、
エギングロッド2.jpg
メジャクラ安め、シマノ・ダイワ同じくらい、オリムちょい高、ウエダ・ゼナ高目です。

ダイワとオリムで突出しているものが有ります。

エメラルダスEX AGSとスーパーカラマレッティです。¥7万以上します。
エギングロッド3.jpg

流石に¥7万も出して、好みに合わなかったら困りますが、滅多にロッド買わないし、買ったら長くとことん使い倒す達なので、そこそこを狙います。

ネットでインプレを調査しますが、最近はやはり軽量ロッド全盛の様ですね。そのため、折れる折れないの論議も巷には有る様な。ちなみに、数少ないエギンガーの知り合いは、エギングロッドを次々に折ってました。それも超高級ロッドです。

と、前出のジャークの種類によって、アクションが異なる様ですね。

 スラックジャーク           ・・・スローテーパー、または、低弾性

 ハイピッチショートジャーク(HPSJ)  ・・・ファーストテーパー、または、高弾性

ティップエギングは、今回外します。

さて、ここからロッド仕分けです。ソルトロッドでは、なぜかシマノ・ダイワは選びません。中道的でいいのですが、それならダイコーを選びます。ですが、今回外してます。例の事以来、メジャクラの方が味付けがいい様な気がします。軽さならウエダです。アジングでTFL-63Sを使ってから、ウエダがすこぶる評価上がりました。今まで、高いので選びませんでした。

ウエダなら、   AR-82EX-R   AR-86EX-R  です。これなら、何でも出来そうです。しかも超軽量!

これに決まりそうでしたが、やはりロッド操作の激しいエギングは、重量はもとよりバランスが重要です。

店で触れるロッドは限られていますが、バランスは総重量とはあまり関係が有りません。ブリーデンのあるロッドは、8.6ftと9ftでは、9ftの方がライトでスローだったので、ブランクが軽かったです。

ここで某Shopの店長の助言で、ゼナックの検討です。ルーフガイドシステムは、結構魅力的です。
また、バランス重視の設計の様です。オフショアでは、シロイカロッドとGTロッドでゼナック持ってます。ゼナックの印象は、粘りがある、悪く言えばリフト力はあまり無い。まあ、アオリイカくらいなら、ロッドリフトに頼らなくていいのですが・・・。

ルーフガイドと言えば新製品が出てます。我逢人=ガホウジン。こういう熟語がある事は、知りませんでした。

では、アクションはと言うと、アキュラAccuraとパラボリックParabolicです。この違いが、先のアクションの違いになります。3号エギメインならこれらの8.6ftです。ルーフは、チタンガイドでないのと、ブランクがエスペルトなので外します。
accura&parabolic.jpg
片方ルーフですが、ベントの頂点が目盛でアキュラ16、パラボ15。これで見ると微妙な差しかない様な・・・?
両方とも、やはりジョイント部で曲がってません。

やはり、最初の1本という事と、スタイル未定という事で、アキュラの方がいいかもです。
ガホウジンは、ブランクが熟成されているという事で、ルーフのアキュラとの比較では、
accura gaho&rouf.jpg
縮尺が違っているのか、目盛が有ってません。ゼナックさん、詰めが甘いです。

ま、良くは判らなかったですが、ガホウジンのアキュラは、

ガホウジン.jpg

AG-86Accura
エギング創世記から全くぶれの無いコンセプトで造り上げられた不朽の名竿。その高いブランク性能を改良し、さらにルーフガイドシステムが高次元のロッドに進化させた。絶妙なロッドアクションが生み出す高い汎用性も強みとなるスーパーベーシックモデル。

アジングロッド選定の時も、TFL-63Sも「不朽の名竿」なので選らんだ経緯も有り、アキュラも同様スーパーベーシックモデルなので、ベーシックなのでしょう。

さて、エギングロッド購入ロッド仕分けの結果、

ZENAQ GAHOUJIN AG-86Accura   に決定!?

という事で、速攻某Shopへ発注。

しかし、税込¥57750で値引き無しは、ちょっと高くないか??
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