So-net無料ブログ作成
検索選択
go Tottori ブログトップ
前の10件 | -

2016-08-14 鳥取県 鳥取港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2016-08-14(日) 鳥取県 鳥取港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温37→25℃、水温?℃(23:30~5:30)

今年初のオフショアです。GWは、行けなかったのと、関西にGW以降帰ってないので、今年初にして最後の鳥取オフショアでしょう。

今日は、MDさんと二人で2便に参戦です。

DSC_0079s.jpg

ジャンケンで勝って右舷トモをゲットです。

去年爆発のパターンですが、近況では多くて平均50匹くらいだそうです。

今年から、この遊魚船は親子2隻体制になり、今日はジュニア艇です。

1便は、平均40匹だったそうなので、目標50匹です。

水深70mラインから始めます。アンカーなので、結構流れます。

久々にタックルのおさらいです。

去年から、超高速ハイギアリアクションバイトメソッド対応のセッティングです。

ロッド   : シマノ 炎月一つテンヤマダイ210H(5~12号)
リール : シマノ 13ステラSW5000XG
ライン  : ダイワ エメラルダスセンサー+Si PE0.6号210m 
リーダー: メイン3号+サブ3号(両フロロ)
リグ   : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘    : 釣れるんです蛍光ホゴ錘丸型25号

ロッド  : ゼナック NERF V61S Squid(Max80g)
リール  : シマノ  03ツインパワーSW5000HG
ライン  : ダイワ エメラルダスセンサー+Si PE0.6号210m
リーダー: メイン3号+サブ3号(両フロロ)
リグ   : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘    : 釣れるんです蛍光ホゴ錘丸型25号

ロッド  : ゼナック NERF V63B Squid(Max80g)
リール  : シマノ 09メタニウムMg (マグネット改+エイテックカーボンEVAハンドル51mm) 
ライン  : ダイワ エメラルダスセンサーホワイト+Si PE0.5号150m 
リーダー: メイン3号+サブ3号(両フロロ)
リグ   : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘    : 釣れるんです蛍光ホゴ錘丸型25号

ロッド  : ゼナック ASSAUT GAHOUJIN AG-86Accura(Max3.5号)
リール  : シマノ レアニウムCI4+ C3000HG
ライン  : ダイワ エメラルダスセンサーホワイト+Si PE0.5号150m 
リーダー: メイン3号+サブ3号(両フロロ)
リグ   : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘    : 釣れるんです蛍光ホゴ錘丸型25号

去年普通のエギングロッドの人がよく釣れていた事があったので、アキュラも持って行きます。

台風一過でちょっとうねりが有ります。

まず、ボトムから始めます。1投目からヒット!

爆釣かと思いきや、この後続かす、上まで探って行きます。

50mライン位を狙いますが、当たりが非常に少ないです。

船長指示で、サイドボトムから攻めます。これも当たり非常に小さかったり、ガンッとあっても乗らなかったり。

このパターンは、数が少なく、且つ小さいのが多く、且つ大きいのは警戒心が強いです。

触って直ぐに離します。

色んなサイズ、色を頻繁にローテします。

しかし、3匹連続が限界で5回スルーしてこなかったら、ローテです。

水深が深いので、2投流で1本投げてホールしている最中に、もう一本でしゃくります。

結局パターンが一定せず、炎月とNERF V61Sしか使わなかったです。

ハイギアリールで、巻いてアクションさせるので、堅くて長いエギングロッドでしゃくるのと同じ原理なので、エギングロッドは不要でした。

朝マズメにちょっとラッシュがあって、納竿ラスト1投にヒットして本日終了。

本日の結果、シロイカ胴長15~25cm21匹。

DSC_0080s.jpg

ちょっとダメダメでした。MDさんでも20匹です。こっちは2投流で、1.5倍はしゃくっています。

10人で平均15匹前後、ミヨシの2人の方が、41と38匹でまずまず。

船長曰く、30匹越えたら上出来な状況でした。

今日は、アンカーで固定して、イカが灯りに着かず、流れに乗って群れがミヨシから入って来ていたみたいで、高活性な個体をミヨシで釣られたみたいです。

流れが速い場合は、ミヨシで潮上へキャストし、バーチカルになってからアクションすると良く釣れます。今日は、このパターンだった様です。

お盆前に柏崎でSMさんが、シロイカ釣りに船で出てイカメタル+ドロッパーで25匹釣れたそうです。

今年は、新潟でもそこそこ釣れてるみたいです。

時間が有れば、新潟でもやってみます。


新潟から兵庫へ600km、兵庫から高知へ400km走って、釣果ハリセンボン1匹。
高知から兵庫へ400km、兵庫から鳥取へ120km走って、釣果シロイカ21匹。
徹夜で釣って鳥取から兵庫へ120km、次の日兵庫から新潟へ600km。

お盆休みは、2240km走って、ぱっとしない釣果でした。

2015-09-20 鳥取県 鳥取港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-09-20(日) 鳥取県 鳥取港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温26→16℃、水温?℃(17:30~23:00)

先月の柏崎シロイカで過去最悪の釣果を叩きだし、失意の中でリールの洗浄をしている時、ハンドルが時々重くなる事に気づきました。

遂にあれが来ました。

DSC_1058s.jpg

ベールストッパーが樹脂歯になる前は、ゴムをバーが押してブレーキを掛けますが、このゴムがオイルソークして伸びる事で、バーと干渉しハンドルが回らなくなります。

98ステラの部品は無いし、対策品も無かったはずです。

という事で、98ステラ6000Hは、現役引退です。
DSC_1059s.jpg

10kgオーバーの、ブリ、ヒラマサ、シイラや、10kg近くのマガツオ、スマガツオ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、サワラ、などなどキャスティングやジギングで、大活躍でした。

超高速リーリングリアクションバイトメソッドのために、新しいリールが必要です。

DSC_1060s.jpg

13ステラ5000XGです。

6000Hと巻き挙げ量が余り変わりませんが、スプール径が違います。シロイカロッドのガイドは、青物ロッドよりガイドが小さいので、5000番をチョイスです。13ステラから5000番と6000・8000番がボディー一緒です。たしか。

ラインは、いつも0.4号を使用してましたが、新品でもちょっとした事でブレイクするので、0.6号にしました。
シンカーは、20~25号を常用する事にしたので、これで水深100mでも十分行けます。

前置きが長くなりましたが、出船です。

DSC_1096s.jpg

いつも使っていた、レアニウムの倍以上の重さですが、腕でしゃくるのではなく、ハイギアを利用してシャクリ幅小さめでも、リーリングでエギをシャクリます。

腕でしゃくるより、リーリングシャクリ+の方が、初速が出てリアクションバイトを誘発します。たぶん。

魚が急に反転したり、イカに気づいて逃げる時の加速に近い事がいい様です。たぶん。

最近というか今年は、ちょっと不調で近況でも秋イカには完全に入れ替わってません。水深100mに行けば数がでるらしいのですが、非常に小さいみたいです。

ので、70mラインから始めます。

明るい内から、ボトムでポツポツ釣れます。

暗くなって、点灯してからボトムで反応が無くなります。いつもの事です。

エギ交換のために、上までしゃくっているとバイト!回収すると15mラインです。小さいですが。

という事は、キャスティングカーブファールメソッドへチェンジです。

30m位投げて、カーブフォールさせ誘うと、30~15mでバイトが有り、小さいですが、スルメも混じります。

そこそこ釣れるのでが、周りは釣れてません。横のトラディショナルスッテ師に水深聞かれたので、15mですと答えると、底からですか?と聞きなおされます。上からです、と返答するも周りはまだボトム近辺を狙っているみたいです。

今日は、たまたまジャンケンで勝って左舷トモをゲット出来たので、久々のキャスティング二刀流です。

ここから怒涛のほぼ1キャスト1匹で、2本交互に掛けて行きます。

途中、船長が1本持ってしゃべりながら釣っている時も、2人して1キャスト1匹で掛けて行きます。

船長3匹アシストして、他の人の様子を見に行きます。ここで、30mラインより上でする様指示が入ります。

最近、この船は探検丸スマホを搭載したのですが、釣り初めはベイトが映って無く、途中も忙しくて見ていられません。

結局、ラストまで釣れ続けます。納竿のアナウンス時に探検丸スマホ見ると20~30mにベイトが映ってました。

本日の結果、シロイカ胴長13~20cm111匹!!!
DSC_1097s.jpg

今日は、船中10人で600匹です。自分以外の平均は、55匹。

前置き通り、超高速ハイギアリーリングリアクションバイトメソッド(長!)で、人の倍釣りました。

これで、このメソッドの優位性が立証されました。というか、MDさん立証済みですが・・・。


この後、9/24イカ+泳がせタイ・ブリは、悪天候でキャンセル。10月も予約してましたが、野暮用でキャンセル・・・。

という事で、これで今年の鳥取オフショアは終わりです。結局、Newステラは1回しか能力を発揮できず。

次回オフショアは、来年GWの隠岐の島ヒラマサキャスティングです。乞うご期待!

2015-08-14 鳥取県 鳥取港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-08-14(金) 鳥取県 鳥取港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温26℃、水温?℃(17:30~23:00)

さて日に日に釣果が、芳しくなくなってくる状況でも、行ける時に行きます。
DSC_1046s.jpg

今日も、MDさんと同行です。また、MDさんの同僚の方々も同船し、左舷をチームで固めます。

MDさんはトモ、自分はミヨシで、実験です。

明るい内に、底でイエロー等で、3本掛けます。

段々暗くなってきますが、一向に当たりません。

何やっても当たりません。

今日は、潮が速すぎてシーアンカーもアンカーも撃てず、ドテラやジギングライクな流しで狙っています。

後で船長に聞いた事ですが、親イカが産卵場所から動こうとせず、灯焚いて流しても着いて来ません。

ですので、ジギングの様にそのポイントの上を流して、ちょうどイカの居る層と一致した時だけバイト有ります。

これで、ポツーンと釣れ出したのですが、他船から釣れてるラインの情報が入り、70mラインへ移動です。

ここでも、やっぱりぱっとせず。

MDさんが、ここで驚異の2連発!!ナチュラルアジカラーと教えてくれましてが、持っておらず。

MDさん隣の同僚さんが、一緒のカラーを持っていて交換すると1発で来ます!!!!

が、既出の通り連発しません。

で、超貧果のまま本日終了。

本日の結果、シロイカ胴長18~40cm12匹!!!!!!
DSC_1047s.jpg
(一部のみ)

過去最悪クラスの釣果です。

ここで、左舷トモMDさん22匹!!。てだれの右舷トモの人15匹。

船長曰く、他船情報にだまされたー。元の場所で、何度か流した方が釣れていたかも。

今回初めて、ジギングライクな流し方で釣りましたが、これはこれで、面白かったです。

タイミングが合わないと、全く釣れません。

やっぱり、ハイギアーのタックルのMDさんがTOPです。

これで、ハイギアーの優位性が証明されました。

今度は、セッティング変更しようと思います。

2015-08-09 鳥取県 鳥取港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-08-09(日) 鳥取県 鳥取港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温33→25℃、水温?℃(17:30~23:00)

今季初の鳥取です。
DSC_1034s.jpg

今回は、元バストーナメンターMDさん、MDさん友人、マグロハンターKGさんと同行です。

と、KGさんとモルジブGTいった常連若い人と、左舷で固めます。自分は、胴前目です。

MDさん、前回120匹爆釣した様で、一時期上向きでしたが、近況は落ち着いてきてます。

水深60mで、ボトムから開始します。近年、明るい内のボトムは、パープルが良かったのですが、KGさんが、バナナで釣ってます。

つかさず、バナナに変えてGet。が、連発無く、暗くなるまで、ポツポツです。

周りは、そこそこ釣れてますが、自分は今一。21時になってから、ようやく当たり出し、1投1バイト有っても、毎回フッキングするとは限らず。

結構しぶい。

ロングリーダーにしないと、喰わないけど、リーダー長いと当たりが明確にならないという、ジレンマです。

が、色んなシェイクで掛けて行きます。

本日の結果、シロイカ胴長15~40cm42匹。
DSC_1035s.jpg

まだ親イカのデカイのが釣れます。
DSC_1036s.jpg

ここで、MDさん70匹!!(60→70へ修正)

右舷の若い3人組みチームは、各15匹くらいだったので、普通はこんなもんなんでしょう。

余りイカ浮いてこず、底~35m位でしか当たらず、ハイギアーのステラ6000Hなどを使用し、重いリグ(25号)で、早く沈め、高速リリーングでリアクションでバイト誘発のメソッドで、数を稼いだ様です。

リグのセッティングや、エギのカラーローテは、余り変わりませんが、アプローチの効率とリアクションで、1.5倍の釣果です。

今回、何時のセッティングのリールしか持って帰って来ておらず、次回も今日と同じセットです。
DSC_1037s.jpg

さて、次回はもっと釣れるでしょうか?

2015-03-28 鳥取県 鳥取 アジング [go Tottori]

2015-03-28(土) 鳥取県 鳥取 にて、アジングに行ってきました。気温5℃、水温?℃(18:00~24:00)

今回は、マグロハンターKGさんと攻めます。
DSC_0705s.jpg

KGさんは、昼間は海佐知丸でヒラマサ狙いなので、単独で始めます。

クーラーにロッドスタンドを付けてみました。なかなか使えます。

先ずA港から始めます。が、サビキ師が誰も居ません。

浮き釣りの人も、全く当たらないと言ってます。以前尺アジ爆釣したポイントから攻めますが、生命反応が有りません・・・。

ショアジギの人は、サゴシを釣ってます。

が、ポツポツみたいです。

ちょっと移動して、テトラ絡みの流れの当たる所を攻めます。

ここは、28cmメバル、シーバス、平たいサメを掛けた所です。

が、全くのNo Bite・・・。


海佐知丸が帰港する時間になったので、KGさんと合流。

元バストーナメンターMDさんも乗ってます。

が、激渋だったようで、60cm位のヒラマサ良くて3匹で潮が余り動かなかったようです。

KGさんと常連のTさんと晩御飯食べてから、B港へKGさんと向います。

B港も尺アジ爆釣した所です。

が、人でいっぱいです。ヤリイカが釣れているそうで、ポツポツ釣れてますが、渋いそうです。

イカ師が場所譲ってくれたので、やってみます。

思ったより濁ってます。ヤリイカが居ないという事は、ベイトが居ないという事です。

案の定、No Bite・・・。

早々に見切って移動です。

風裏になるC港へ行きます。

ここも、全く潮が流れてなく、テトラ攻めるもメバルも来ません。

潔く諦めて本日終了。

本日の結果、No Bite、No Fish・・・。

新潟から600km+兵庫から140km=合計で片道740km走って来て、これです・・・。

ちょっと、早かったかも。

次来る時は、隠岐の島ヒラマサキャスティングです。

Newカーペンターロッド+ステラ14000XGが炸裂するのか!!

2014-09-14 鳥取県 賀露港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-09-14(日) 鳥取県  賀露港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温21℃、水温?℃(17:30~23:00)

今年は絶不漁で、近況は遊魚不調、漁師は不漁or漁も見合わせの状態の様です。

前日メールで、

船長:「10匹でも出る?」

p  :「10匹でも出ます。」(即答)

船長:「(笑)では、5:30で。」

集まったのは、5名でした。Max10人は乗れるので、半数が辞退したみたいです。

常連さんの、TDさん、通称SSさんとやっぱり常連さん率が高いです。みなさん好きですね。

DSC_0439s.jpg

天気いいですが、結構風とうねりが有ります。でも、みよしです。

50mラインでアンカリング、予測通りまったく反応無し。魚探では、サゴシらしき魚影有り、やばい。

初イカは、後ろで釣っていた通称SSさん(本名知らない)がスッテで2連です!!

あれ?イカいるの?2連だし。

ははーーーん、あのパターンね。

お盆過ぎからエギングよりスッテに反応するパターンが有ります。

動かし過ぎると、釣れないパターンです。

直ぐに、ベイトをオバマリグにして、置き竿し、二刀流にします。

オバマは、大統領では有りません。上にスッテ、下に鉛スッテ(イカメタル)の、小浜発祥リグです。

今日はアンカリングなのに、何故かラインがミヨシに流れます。上潮と下潮が逆です。

船中がらがらなので、船長が電動スッテで参戦し、直ぐ釣れます。

電動シャクリ・STOPを繰り返し、ポツポツ釣れます。

こっちは、全く駄目で、たまーに置き竿にヒットします。

低活性でも何故か、置き竿に2連、手持ちエギングと置き竿に同時ヒットなど、バイトする時はバイトします。

どうも、群れが非常に小さく活性高い数匹が船下を横切った時にバイトしているみたいです。

たまに、コツコツ来ますが、フグ見たいです。1回オバマリグがリーダーからやられ、1回エギングもやられました。エギングはサゴシかもしれません。秋になると、魚にリグをよくもって行かれます。

切れたついでに、ベイト+3連スッテとスピン+オバマの2本を置き竿にして、エギングを手持ちにして
ミヨシに立って広角打法で探って来ます。

が、イカの絶対数が少ないのか、エギングには本当に来ません。

エギング、スッテ半々=手持ち、置き竿半々です。

でも、この時期にしては大き目が多かったです。

本日の結果、シロイカ胴長20~33cm25匹。
DSC_0441s.jpg

目標10匹だったので、まずまずです。みなさんこれくらいだった様で、常連さんはさすが釣ります。

産卵後?なのか、結構とんがった細いのも居ます。
DSC_0442s.jpg

常連TDさん曰く、過去最悪のシーズンの様です。通称SSさんは、イカ釣れないのでアジ仕掛けで、30cmオーバーのいいサイズを数本獲ってました。

半分は置き竿に来ているので、釣った感があまり有りません・・・。来月は、どうしようかな?

2014-08-12 鳥取県 賀露港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-08-12(火) 鳥取県  賀露港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温26℃、水温?℃(17:30~23:30、0:00~5:30)

8/2、9と予約してましたが、台風で欠航。この日、1,2便通しでの参戦です。
DSC_0370s.jpg

今日は、マグロハンターKGさんと一緒です。右舷ミヨシ~胴です。凄腕ジギンガー常連さんSさんも登場です。

台風一過、どうなるか判らないけど、波大丈夫なので出てみるかくらいの偵察を兼ねてます。

台風余波のうねりが有りますが、超長周期なのでほとんどベタ凪です。

水深65mからシーアンカーでスタート。濁りはそれほどないですが、初めのボトム狙いは、ピクリともしません。

このまま、点灯になりますが、激渋です。

なにやっても、ダメで全然浮いてこないので、ボトム含めて全水深を撃って行きます。

どうも今日は、浮いてこないのでボトム狙いにします。

アクションも再現性無く、10秒以上のロングステイでも来ますが、一定しません。

全く駄目で、1便終了。

竿頭は、常連の通称SSさん19匹、KGさん18匹、p13匹・・・。多分過去最悪です。

通称SSさんは、スッテ、エギの二刀流で、スッテでも掛ったそうです。やっぱり、パターン安定せず。


一旦、港へ帰ってお客さん入れ替えです。

この時点の情報では、どの遊魚船も漁師船もダメダメだそうです。

深場は新子で小さいので、浅場で大型狙うそうです。で、場所変更。

40mラインでスタートです。

今回は、アンカー打って船を止めます。

潮でラインが流れるので、トモに行こうかと思いましたが、船長指示で、2人でミヨシ先端です。


トモでライン流して釣るのは、得意でしたが、潮上にキャストして、フォールしてバーチカルになってアクションさせた方がいい、との船長アドバイスで、これを試す事に。

浅くて、今日は浮いてこないので終始ボトム狙いです。

キャスト、フォール、ボトムバーチカル、アクション、ふにゅ、Fish!

マジ!1投目からヒット!しかもデカイ!1匹目から胴長35cm近いです!

この後、1投1匹で5匹連続、胴長30cmオーバーばかりヒットします。

これは、爆釣か!!とも思いましたが、そうはいかずその後沈黙。


やはり今日は難しく、色ローテしても長続きしない。たまーに水深15m位でもヒットするので、中層探るも長続きしない。

ボトムが安定していて、ボトムで潮が流れているので、抵抗すくないナオリー2.2号赤エビで粘ります。

真後ろでしゃくっているKGさんと同じくらいのペースでヒットしますが、若干KGさんが多いです。

聞くと、赤エビ色でもサイズローテするとヒットがちょっと長続きするとの事!

が、時すでに遅し。東の空が白みだし本日終了。

2便は、KGさん43+4船長アシスト匹、p36匹。たぶんKGさんが、竿頭。

船長予測で、40匹がベストらしかったので、激シブ中でもまずまずといった所。

本日の結果、シロイカ胴長15~37cm13+36=49匹。
DSC_0371s.jpg

船長の戦略が当たり、2便は全体的に大きいのばかりでした。
DSC_0372s.jpg

激渋の中でも、やっぱりベストなパターンが存在し、いかに早くそのパターンに合わせこんでいくかが難しいです。

しかも、そのパターンもコロコロ変わります。KGさんとペース的には、そんなに変わらず釣っていましたが、1時間に1匹差が付くと結果、数匹の差になります。

微妙ですが、長時間になると大きな差がでるので、ちょっとしたパターンミートが重要になって来ます。

渋いと、テクの差がやっぱり出ます。

ちなみに、KGさんが石川沖で船中8匹という激渋の中、一人6匹釣ったらしく、ほとんどの人がボーズ。

どこかの取材で、イカメタルのテスター?と乗船して、その人達より圧倒的な釣果を上げ、テスターの面目を潰すなどなど。

いろいろリグを試しましたが、中錘リーダーリグがどこでも、どんな状況でも安定して釣果でるっぽいです。

2014-07-30 鳥取県 賀露港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2014-07-30(水) 鳥取県  賀露港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温26℃、水温?℃(17:30~23:30)

今年初のシロイカです。

まだ爆釣は、少ないそうです。毎度ですが、50匹以上が目標です。
DSC_0317s.jpg

タックルのおさらい。

ロッド : シマノ 炎月一つテンヤマダイ210H(5~12号)
リール : シマノ レアニウムCI4+ C3000HG (エクスセンスCI4C3000Mスプール
ライン : ダイワ エメラルダスセンサーPE0.4号 リーダーメイン3号+サブ6号(両フロロ)
リグ  : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘   : カリスマシンカー15~25号

ロッド : ゼナック NERF V61S Squid(Max80g)
リール : シマノ コンプレックスCI4 F6 (コルクハンドル)
ライン : ゴーセン ドンペペPE0.4号 リーダーメイン3号+サブ6号(両フロロ)
リグ  : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘   : カリスマシンカー15~25号

ロッド : ゼナック NERF V63B Squid(Max80g)
リール : シマノ 09メタニウムMg (エイテックカーボンEVAハンドル51mm) 
ライン : スーパーパワーPE0.4号?? リーダーメイン3号+サブ6号(両フロロ)
リグ  : エギ1.8~2.5号、スッテ2~2.5号
錘   : カリスマシンカー15~25号

使用するエギは、こんな感じ。
DSC_0316s.jpg

明るい内は、ボトム狙いなので20号、紫エギ2.5号で始めます。65mラインです。

この日、潮が3枚潮で右舷トモ2番目でやっていて、ミヨシの人の5連?スッテ仕掛けといきなり絡みました!

速攻で船長が、止めに入ります。

しかし、ミヨシ側隣のイカメタル+ドロッパーの2人と何度も絡みます。

これで、小さい当たりなのか、ライン同士が触れているのか判らず、何度も合わせを入れますが、乗りません。

半分は、ライン同士の接触っぽいです。

底狙いでは、2本程しか取れずライト点灯です。

だんだん棚を浅くしていきます。

毎度この時間帯は釣れません。が、トモ側の人が掛けてます。

この方、ノーマルエギングロッドで、リーダーひとヒロ位です。

アクションは、速いシャクリとシェイクです。

真似するも、今一明確な当たりは無く、モソッかプルプルも小さい当たりで、フッキング入れても掛りません。

でも、隣の人は掛ります。


どうも、イカメタル系ロッドより堅いエギングロッドで、加速のあるアクションで喰いけが上がり、堅いロッドでも当たりが出る=しっかり抱いているみたいです。

まあ、その隣の方は、そのロッドさばきから腕前はぴか一っぽいです。

ロッドをNERFからテンヤロッドへ換装して、アクション重視にします。テンヤロッドの方がベリーに張りが有り、加速のあるアクションを付けやすりです。

これと、エビ色エギに換装してポツポツ当たります。が、連続ヒットは行きません。

隣の方は、頻繁にエギローテしています。

自分は、このまま粘って様子見作戦です。すると、隣の方の方がヒット率が高いです。

どうも、イカ居るが活性低く、ローテする事で活性が上がり、気に入った色の時のみアタックしているみたいです。

ので、エギザイル白色半分黄色自作にすると、連続ヒット!

が、これも長続きせず。イカがちょっと小さいので、ナオリー2.2号赤へスイッチ。

また、ポツポツ釣れます。

途中船長が、偵察に来て、

船長「20位釣れた?」

p  「18です。」

船長「ふむふむ。」


今日は、自分のペース位がいい方の様です。隣の方は、20以上は確実に獲ってます。


棚が浅くなって、2枚潮位になってもミヨシ側の人と何度か絡んで、ラインチェックして再投入しますが、この後、シャクリ切れして、NERFに変えて投げ切れして、マーカー付きラインのシステムが無くなります。

システム組む時間もったいないので、予備システム済みのラビノバへスプール交換します。

中盤より風が強く、ラインがあおられて、ガイドに何度か絡んだので、ガイド絡みで切れたかも知れません。

いずれにせよ、PE0.4号は、新品でも一発で切れます。外乱がある場合は、マージン見て0.5~0.6号がいいかもです。

テンヤロッドに戻して、キャスト・カーブフォール・アクションの黄金パターンではなかなか当たらず、横動き、縦の動きにも、連続してヒット無く、一定のパターンが有りません。

ただ、隣の方は、コンスタントに掛けているので、アクションは速めがポイントです。

途中、コンコンやゴンがあっても乗らなかったですが、2匹でっかいサバフグが掛ったので、こいつらです。

途中、ココッとう当たりが頻繁にあるので、一生懸命合わせのタイミング変えながらようやくヒットしたら、サバです。

エギサイズを2~2.2号にすると明らかに型が小さくなるので、2.5号にします。

するといきなり大型がヒットします。

ライトアップしてからは、終始30mから上を釣ってますが、明らかに隣の方の手返しが早いです。

見ていると、チョイ投げロックしているので、15m位しか狙ってないみたいです。

こっちも、20m以上は投げず浅棚で勝負します。やっぱり船底のシェードに居るみたいで、5m位でもヒットします。

段々ペースが上がって行き、隣の方よりハイピッチになった所でライト減灯。

更に活性上がり、1投1匹モードに一時突入します。最後30分で数伸ばし本日終了。


本日の結果、シロイカ胴長15~36cm64匹(スルメ数匹含む)、サバフグ40cm2匹、マサバ20cm1匹。
DSC_0318s.jpg

竿頭は、やっぱり隣のエギンガーさんで70匹でした。

開始前、タックルの事で話して、能書き垂れたのに、やられました。
DSC_0319s.jpg

Max胴長36cmと大型も混じり楽しめました。目標も達成!

しかし、ノーマルエギングロッドと張り合って、やられるとは思いませんでした。

今日は、ちょっと活性低く、合わせのタイミングが難しく、乗らない事が多々ありました。たぶん、釣った倍以上の当たりで合わせてます。

もうちょっと待って、しっかり抱いてから合わせてもいいのですが、いつもこれで掛るとは限りませんでした。

今日はやっぱり、加速の効いたアクションで活性上げ、しっかり抱かせて合わせる事が良かったみたいです。

このため、エギングロッドに歩が有った様ですし、当たりも判ったと思います。

また、潮が速かったのでリーダーも長めが良かった見たいです。これは、リーダーが短いと、潮にあおられエギが安定せず、触りたがらない?ので、リーダー長くして潮になじませてエギ安定させた方がいいようです。たぶん。

多分、加速と完全停止が良かったと思います。

日々、修行。

2014-05-01 鳥取県 ヒラマサジギング&キャスティング [go Tottori]

2014-05-01(水) 鳥取県  にて、ヒラマサジギング&キャスティング に行ってきました。気温13→19℃、水温?℃(7:00~17:00)

さて、ほとんど年に一度のオフショアキャスティングとなっているGW釣行です。当初、予約人数少なく、磯周りキャスティングオンリーか!と思いきや、ほぼ満員でジギングメインです。

DSC_01531.jpg

今回は、マグロハンターKGさん、ロッドビルダー兼凄腕ジギンガーKMさん、KGさんの友人ジギングほぼ初回のAHさんと一緒です。

さて、結構風と波が有り、表層は流れていそうですが、底はまったく潮が動いてないそうです。

前日は爆釣だったそうですが、今日は全く駄目です。

ポツーーン、ポツーーンとしか当たりません。

が、自分には全くのNo Bite・・・。

高速ジャークもワンピッチも駄目で、他の人はワンピッチぽいアクションです。

魚探の反応はそこそこありますが、全然口を使いません。

やっと、モヤッとが有りましたが、乗りません。

ようやく、ワンピッチの変則ピッチ変換でモヤモヤが有り、誘い続けていると、Fish!

クンクン引いても、6オンスロッドにPE#6には、役不足なファイトです。
DSC_0154s.jpg
ヒラマ50cm。

P-BOY130gです。もっと重いジグを引き続けていましたが、正味5年ぶり位にシャクリ続けてるとばてました。

この後、反応を求めて延々走っては、シャクリ、走っては、シャクリを繰り返しますが、モヤモヤが2回あったのみ・・・。

70mラインでずっとやってましたが、夕方30mラインまで登ってやっとキャスティングです。

Newステラに入魂すべく、撃ちまくりますが、小一時間やってNo Bite・・・。

この間、KMさんが90オーバーヒラマサをジギングで掛けるも、タモ入れ時にスルー・・・。

結局、みんなぱっとせずに、タイムアウトとなりました。

本日の結果、ヒラマサ50cm1匹。

過去、日本海オフショアでワースト2の結果です。1度だけほげった事があります。

周りには、散々魚配ると言っておきながら家族で食す分のみで、誤り回る始末・・・。

魚は美味しく頂きました。握りに刺身のみですが。
DSC_0156s.jpg

今回は、全く潮が動かなかったので、水深に関わらずジグをキャストして斜め引きをした方が良かったみたいです。

潮が動かない時に、有効な様です。活性が低いので、長い時間ジグを見せた方がいいみたいです。

ご参考あれ。

ちなみに、このGW間で新潟は青物爆発したみたいで、STさんは、ワラサ60cm、海サクラマス60cm!、KMくんは、ツバス60匹!SMさんは、ツバスTOPで爆釣だったそうです!!

なんか、外しまくりの今日この頃です。

2013-08-16 鳥取県 賀露港沖 シロイカオフショアエギング [go Tottori]

2013-08-16(金) 鳥取県  賀露港沖にて、シロイカオフショアエギング に行ってきました。気温24℃、水温?℃(17:30~23:00)

2日おいての参戦です。到着すると、既にたくさん人が居ます。チームの方々が、ミヨシに陣取り、前回同様に偶然にも常連さんTTさんと右舷トモに入れました。

今日は70mラインからスタート。結構深めです。
CA3A0054.JPG

日がある時は、ボトム狙いです。ので、マーカーのないラピノヴァのネルフで始めます。

底は、前回日が高い内は、紫が良かったのでチョイス

さて、ボトムでもチョイ投げして狙います。全然潮が動いてません。こう言う時は、エギで動かした方が釣れます。あまりバイト有りませんが、ポツポツ掛ります。

と、ここまで前回とほぼ同じ文面で、状況も同様です。

スピニング二刀流で、交互に釣って行きます。

今日も隣がTTさんなので、水深30~40mから上げて来ます。TTさんは、前回小さいのばっかりだったので、トトスッテの大きいのばかり付けてやっているみたいです。

結構順当に釣れて、型も極端には小さいのが少なく、型が揃ってます。たまに、40cm級も来ます。

今回フグが1匹釣れて、その後フグアタックで本線リーダーから切られる事1回、もう1回は投げ切れ。1回PEにエギが絡んだ事があって、そこが傷付いていたみたいです。確認してやってましたが、疲労切れの様です。

釣れている時に切れたので、ベイト+スッテ仕掛けで、エギ2.5号、2号、スッテ2号と錘スッテ20号でやります。

中盤以降スッテでも釣れている様なので、バーチカルに狙いますが、狙いの棚に落としても直ぐには来ません。やっぱり、キャストの方が集魚力が有ります。

でも、シャクリ上げて来て何度かヒットさせ、何故かほとんどエギに掛ります。

その間、船長がラインシステム組み直してくれて、またスピニング二刀流に戻します。

これは、ナオリー2.2号赤エビとエギ王Q2.5号赤エビにして検証します。

1本ステイ中にもバイトあり、当たり逃すと乗らないので、置き竿を処理しきれません。

ので、置き竿に当たっている時に船長が揚げてくれます。そのまま船長が2.5号の方でしゃくっていると、触りが悪いので、エギ王Q2号紫にします。

すると、良く乗りますがイカが明らかに小さいです。

また、二刀流に戻す時、2.5号に戻して少し乗りが悪いですが、それでも型揃いで1投1匹上げて行きます。

今日は、2便があるので23時に終了。

本日の結果、シロイカ胴長15~40cm117匹。
CA3A0055.JPG

前回より時間短く、またライントラブルの時間ロスもありましたが、同じ位釣れました。

竿頭は136匹で、エギング+電動スッテ置き竿の2本出しでした。爆釣中は、1本電動で、自動棚設定+自動巻き上げがやはり効率的ですね。

TTさんは、100匹の様でエギングで誘う方がまだ釣れた見たいです。もうすぐスッテの方があたり出しますが、エギングではこの辺の数が限界です。

数釣ると、大きいのもたくさん混じります。
CA3A0056.JPG

だいたい50匹釣れたら上出来なのに、2回連続100匹越えは当たり日を引いたようです。

マグロハンターKGさんは、石川で90匹、100匹オーバーと爆釣しているので、このままこのイカが北上すれば、新潟沖でも爆釣するかも?
前の10件 | - go Tottori ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。