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2013-03-29 Shimano Metanium Mg7 Left マグネットブレーキ化 [maintain Reel]

シロイカのベイトタックルメインリールの07メタマグ7です。

今回このリールをマグネットブレーキ化します。
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シロイカは、バーチカルだけではなく、キャストフォールでも釣るようになってスピニングがメインタックルになっています。

また、サーフでベイト+ジョイクロで釣るという無謀なパターンを試そうと思った時も、キャスト時のバックラッシュが何度かありました。

ジョイント系は、飛行姿勢が悪く、また風の影響を受けやすいので直ぐ減速します。

これらを考慮して、マグネットブレーキのリールを買いたそうか思案していた所、マグ化キットが有る事を知って、改造する事にしました。

そして、ついでにハンドルもロングハンドル化します。

今のは、05ベイゲーム タイプGのが付いてますが、重くてシングルハンドルです。

これらを組みつけます。
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・ZPI マグネットブレーキスプール メタニウム用(RC710D-LB深溝)
 定価¥17850→中古¥6500

アルファタックル  カーボンスペアハンドル(201S) 
 定価¥?→新品¥4280 

ZPIのキット新品の価格だと、スコーピオンDCが買えそうです。

総重量(ライン付き)で、208gです。
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ノーマルスプール(ライン付き)とスプール止めで、30gです。
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マグネットキット(ベアリング移植前)は、28gです。
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スプール止め内にあるベアリングを移植して、組み込みエスケープハッチを閉めると??
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閉まりません!

スプール止めのつまみ左側と、
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ハッチの右上の出っ張りが、干渉してます!
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これ、メタマグ用に設計されいるはずなのに、ありえません!!

恐らく、ネジの切り方がずれているのでしょう。

ハッチの出っ張りは、浮いているだけなので、取り除きます。この時、ボディー叩いた時の音よりハッチ叩いた音が相当軽かったので、プラスチック?かなと思い、ニッパーをあてると、

パチッ!!

一瞬で輪っかの部分が吹き飛んで行きました。

その断面が、金属色・・・・。

そらそうでしょうね、商品名がMgなんだから、ハッチもマグネシウム合金でした・・・。

やってしまったものは仕方無いので、削ります。こうしないと組みこめませんし。
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この後、マジックで塗装して錆止めします。ソルト使用で、大丈夫か?

続いてハンドル。

ベイゲームのハンドルは、50gでした。
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以前計算上64gと書きましたが、間違いです。

カーボンハンドルは、25gです!
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半分です。ノーマルハンドルが40mm(片側)24gなので、50mm化で1g増のみは、優秀です。

改造後の総重量は、183g!
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ノーマル170gなので、13g増のみでマグブレーキ化ロングハンドル(ダブル)化が出来ました。

しかも、マグネットでパーミング側が重くなって、ベイゲームのハンドルから25g軽くなったので、リール左右の重量バランスがとてもいいです。

前は、ロッドに付けてもハンドル側に倒れる感覚があったので、これは気持ちいいです!

シロイカでのフッキング後のハンドル握る時に、すかる事無いダブルハンドル化は、バラシ減効果が期待出来ます。

懸念事項が一つ。ロングハンドル化で、固定ナットに掛る応力が25%UPするので、ネジがなめないか心配です。

その昔、バンタム100(古!)でバスや雷魚のリリーパッドゲームをするのに、ノーマルハンドルでは巻き上げ力が無いので、バンタム400!のハンドルを移植した時、何回も軸とナットが滑ってガタガタになった事があります。

まあ、カーボンハンドルが厚いので、ネジをなめる方向の力が掛り難いかもしれません。

これで軽快に、釣りができそうです。
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メタニウムMgのマグネットブレーキ化なので、通称メタマグマグです。キャリーパミュパミュか!(笑)

2013-03-23 兵庫県 姫路 シーバス ブラックシーブリーム [go Hyougo]

2013-03-23(土) 兵庫県 姫路 にて、シーバス ブラックシーブリームに行ってきました。気温8℃、水温?℃(6:00~8:30)

前回の満潮時のバチ抜けで、シーバスが釣れているそうです。また、今年はデカイチヌも釣れているみたいです。

という事で、流れのあるであろうテトラ絡みのシャローで、TOPをして見ます。
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朝なので、バチは居ませんが、ボラのベイトが居ます。

流れのヨレや、テトラ際にDog-X(S)を撃ちまくりますが、No Bite・・・。

最近買った、デイビーを投げてみます。重いのを買ったので、AR-82には重すぎます。

ゆっくり投げていると、数投でプチッ!

指掛けていた所から切れました・・・。

今度は、アイルマグ9cmを普通に引きます。もう明るいので、スローリトリーブでは見切られる可能性が有ります。

これも、No Bite・・・。

なので、早引きをしてみます。リアクション狙いです。

四方に撃ちまくていると、コッとバイト

もう一度同じ場所をトレースすると、何も無いのでストラクチャーでは有りません。

でも、活性が低いのでしょう。乗りません。

無理やり口を使わせるべく、連続トゥイッチも入れて見ますが、No Bite・・・。

ここは、諦めて場所移動します。

今度もシャローから流れのある複合場所です。
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が、潮が止まってらしく流れが有りません。

今度は、DOG-X(W)で潮通しのいい場所を通しますが、No Bite・・・。

このままシャローを撃ちながら移動しますが、反応が無いので7cmの細身のミノーで食性に訴えるも、これでもNo Bite・・・。

大分、明るくなったので本日終了。

本日の結果、1Bite?、No Fish・・・。

で、今日の頑張ったルアーです。
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急に気温が下ったので、低活性だったようです。バチ抜け後で、シャローをうろうろしているはずですが、久々に行ってもそうそう釣れるもんでは無いですね。

2013-03-09 長野県 志賀高原ースキー場 [Ski & Snowboard]

2012-03-09(土)~10(日) 長野県 志賀高原スキー場 に行ってきました。気温0~-7℃。

今回は、1泊2日のスキー合宿!です。合宿といっても、ただ滑るだけですが・・・。
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高天原をベースにしました。今日は、すこぶる快晴でじっと日に当たっていると暑いくらいです。

滑っていると風は冷たいですが、雪が溶けているのと、黄砂が積もっているので、もう春スキーの形相です。
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志賀高原は、恐ろしくスキー比率が高いです。写真は、アルペンボーダーです。

雪が完全に春の状態で、ゲレンデはぼこぼこです。
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ここで、TNさんのサロモン24(170cm)の一番堅いランクの板を借りて見ます。

前のKMくんのとは違い、凄く堅いです。完全GS系の板で、スピードを出さないとしなりません。

これは、かっとぶにはいい板です。サロモンのデモ系板にしてはすごくしっかりしてます。

高天原からタンネ、一ノ瀬と滑って、西舘山の短い斜面が人が滑って無いので状態がいいです。
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が、如何せん短いので移動しようと思っていると、西舘山ではGSレースをやっているし、焼額は停電!でリフトが止まっているとう放送が有るしで、いっそバスに乗って奥志賀まで行こうという事で、バス移動します。

これが正解で、あまり緩んで無いし黄砂も何故か少なめです。

人も少ないので、調子に乗ってダウンヒルコースのコブ急斜面をSLバリに攻めていると、ちょっとしたモサコブで左足を取られ、前スキーがクロスして前転!

左手をついて、左腕と左手親指負傷・・・。

でも、結局リフト最終まで滑って、バス乗ってホテルへ帰還。

温泉入って、ご飯食べたらみんな疲れきって、宴会も無く21時にはダウン。

2日目は、昨日とは打って変わって濃霧と雪。
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寺子屋の一部で、ちょっと霧が少ないかという位です。

午前中は、濃霧が晴れるのをちょっとまって休憩長めにして見ます。

が、結局駄目なので高天原に戻って帰り易い様に昼食です。

と、昼から曇りですが霧が晴れて来ます。ちょっと雪が降ったので、黄砂表面も無く結構いい状態です。

人の少ないタンネを滑って、15時に終了。


いやー、2日間滑る体力があるか不安でしたが、結構滑れました。

昨日奥志賀でこけた時に、板の表面が削れました。
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ウッドコアが丸見えです・・・。

道具うんちく。

このビンが乗っているレール(銀色の部分)は、アルミ製でフォルクルはドイツのメーカーなのでポルシェの技術提供を受けて、911のギアボックスと同じアルミ材を使用しているので、軽量高剛性なのだそうです。

でも、いろいろギミックが乗っているとすごく板は重いです。

十分乾かしてから、リペアします。

ブーツのラングは、イタリア製(製造工場は、多分オーストリア)でピニンファリーナデザインとフェラーリと同じデザイナー、板のフォルクルは、ポルシェのギアボックスと同じ素材という、スーパーカー仕様となってます(笑)。

2013-03-03 新潟県 キューピットバレースキー場 [Ski & Snowboard]

2012-03-03(日) 新潟県 キューピットバレイスキー場 に行ってきました。気温-7℃。

2週連続で、キューピットです。土曜日は、激荒れで様子見でした。

ちょっとましになったかなと思いましたが、結構ガスってます。
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先週同様、ピステうった後に新雪が積もって板が潜って滑り難いです。今日は、先週の教訓を生かして、スキーにしました。

が、やっぱり滑り難いので、ボードでは尚更だったと判りました。

今日は、ボードの試乗会や、FMラジオの出張所や、レルヒさんの登場と、イベント日だったみたいです。
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新雪では、足元がうもってしまってふらふらします。

フォルクルP60SLは、ウエスト64mmなので、埋もれると左右のエッジが反応してあらぬ方向へ板が突然走ったりします。

今日一緒に行ったKMくんのサロモン24(158cm)の板を借りてみます。この板は、ウエスト73mmも有ります。Rがトップから、12-14-16mとマルチラジアスの最新のデザインです。

リフト1本だけでしたが、これが滑りやすい!!

余り堅い板ではないので、そんなに踏まなくてもしなるので楽です。それでいて、足元がしっかりしてエッジも外れにくいので、ねじれ剛性も高いです。

昔のサロモンは、ちょっとねじれる感じがあり、それが突っ張らない素直な特性になっていた感じでしたが、この板は、サロモン特有の素直さとしっかり感が有ります。今日の様な、新雪の残るもさ雪では、ウエストが太い板が安定していて楽です。

これは、ウエストが太い事が効いているかもしれません。ウエストが太い板は、昔からありましたが、切り替えが遅くなるので、70mm位の板は好みではありませんでした。

でも、この板はそんな事はありませんでした。自分のテクがあがって、切り替え速度が上がって気にならなくなったのか?

まあ、型落ち新品実売3万円は、非常に買いです。

ちなみに、昔ヘッドのSLで、ウエスト62mmのも乗りましたが、これは細すぎてふらふらしました。

自分の中では、64~66mmが好みでしたが、また最新の板も試乗してみたくなりました。64mmがSLで、66mmがGSです。切り返しの、速さによる違いです。

昼食時、レルヒさんが居ました。
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身長2mくらいありそうなので、頭打ちそうです。

このスキー場は、マリオとルイージが出没するらしく、マリオを探せのイベントもやってました。

3時の休憩時に、マリオ発見!
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マリオは、アルペンボーダーでした。

ゲレンデには、レルヒさんの歌が流れてました。

「レルヒ、レルヒ、レルヒさん♪ レルヒのレーは、レモンのレ♪。。。 レルヒのヒーの昼寝のひ♪」

この後、昼寝が好きとの歌詞が有りました。

レルヒ、レルヒ、レルヒさん♪・・・・耳から離れん!

2013-02-23 新潟県 キューピットバレースキー場 [Ski & Snowboard]

2012-02-23(土) 新潟県 キューピットバレイスキー場 に行ってきました。気温-6℃。

なんやかんやと忙しく、やっと山へ行けました。ようやく、アルペンブーツが試せます。

が、朝一から結構吹雪いてガスってます。

約6年ぶりのボードと、新しいブーツでリフトの乗り降りは危なげなくクリアーしました。

スズカは、常温ではグニャグニャと思いましたが、低温になると結構堅くフロントの入りが少ないです。

ゲレンデは、10cm以上の新雪が積もってボコボコ。ので、木の葉やドリフトして感覚を取り戻していきます。

が、雪が足元に溜まってドリフトしないし、カービングすればガスでギャップが見えず、飛ばされて転倒・・・。

ので、早々に休憩です。
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一番下で、この白さです。

GRAY SONICは、足元が非常にしっかりしていて、ある程度スピードを出さないとしなりません。スピードへの恐怖感が無いので、つっこんで行くとバランスを崩して転倒。

もっとエッジを立てないと、ギャップにやられると思い深く倒すと、今度はギャップのバンクで曲がり過ぎて詰まってハイサイド!

吹っ飛んで背中から着地・・・。

大事を取って、ゆっくりドリフトしようとするも、板が堅くねじれないのとフワ雪で直ぐ失速、バランス崩して転倒の負のスパイラルに・・・。

ガスも晴れないので、必然的に長ーい休憩と、昼食に。
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ボードには、ボード用のK2のヘルメットです。

かなりゆっくりしたので、帰り間際にちょこっと。
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やっぱり転倒して、手をついた右腕が痛いです。という事で、早々に終了。

DEELUXのSUZUKAは、低温では堅く、温度への硬化変化が激しいです。前回6年前は、ラングブーツで野沢温泉スキー場のコブ斜面も降りて来れたのに(尻もちつきながら)、今回はダメダメでした。

もっと柔らかい板がほしい所です。

翌日の朝、首の鞭打ち症と、両手の痛みで起き上がれませんでした・・・。