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2011-05-29 新潟県 上越 柏崎 ショアプラッキング アジング [go Niigata]

2011-05-29(日) 新潟県 上越 柏崎 にて、ショアプラッキング アジング に行ってきました。気温16℃、水温?℃(4:00~7:00、17:00~19:00)

昨日、悩んだ挙句、車中で仮眠してまた上越でスタートします。
結構雨が降っていて、寒いです。

暗い内は、アジングをしますが、No Bite・・・。

朝は、サビキンガーも誰も釣れてません。

そこで、明るくなってからツバス狙いに変更です。
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風景も朝モヤや霧や雨で、霞んでます。結構量の雨は降ってます。

ガホウジン+マヒペンで、広域を探って行きます。しかし、なかなかバイト無く時間だけが過ぎて行きます。
大分経ってから、いきなりバシュッとBiteが!!でも、乗りません。

また、しばらくして魚が付いてくる波紋がルアーの後に形成されます。丁寧にスラインディングアクションを付けていると、バシャッとBite!!でも、乗りません。

やはり、魚が小さいのでマヒペンでも乗り切りません。

TFL-63Sのアジングキャロリグを、スナップに付け替えて、メガバス DOG-X jr コアユを付けます。前日奇跡の生還を果たしたので、何か起こるかもしれません!

しかし、波は無いですが、雨の波紋が多くコアユの引き波はかき消されます。相当投げましたが、No Biteのまま、後15分程頑張ろうとキャストした瞬間!?

プチッ!ピューーーーーーーッ!!!

Oh!My!

飛んで行ってしまいました・・・・。

君とは、別れる運命にあったのだね・・・・。そして、午前の部終了。

さて、気を取り直して、柏崎で午後の部スタートです。ここは、ボウズ逃れで鉄板ポイントで勝負します。
だがしかーし、向かい風の強風と、その波で時折腰下は波をかぶります。
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それでも負けずに、DOG-X スピードスライドを投げ続けます。波でアクション付けにくいですが、アクション面を取るべく、波面微分戦法で超ショートターンで引き波を付けて行きます。ロングスライドでは、波でアクション面が変化してスライドしません。ゴミも結構漂っていて、投げる度に引っ掛かります。

しかし、結構頑張りましたが、No Bite・・・。

本日の結果、2Bite、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 鳥取県沖でのオフショアサビキングでCatchした尺アジ Photoでもどうぞ・・・・・。
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上越では、去年は尺アジいっぱい釣れたとサビキンガー餌師のおじさんに聞きました。なぜ今年は釣れないのでしょうか?まあー、自然とはこんなもんです、と慰めてみる(泣)。

2011-05-28 新潟県 柏崎 上越 ショアプラッキング アジング [go Niigata]

2011-05-28(土) 新潟県 柏崎 上越 にて、ショアプラッキング アジング に行ってきました。気温16→14℃、水温?℃(4:30~7:00、18:00~22:00)

まずは、いつもの場所でライトタックル+TOPでやります。
ルアーは、DOG-X Speed Slide をチョイス。

スライドならこれという事ですが、まだ使った事が有りません。本来バス用なので、シーバスにでも使おうと買っていましたが、青物に使って見ましょう。

今日は、波が無くアクション付けやすいです。しかし、なかなかバイト有りません。
そうこうしていると、ルアーの後ろの波紋がまた変になります。そして、ずーと着いて来たと思ったら、Bite!そしてFish!

う~~ん!やっぱり、ライトでドラグ鳴らしながらは楽しいです。で、適度にいなしてCatch!
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ツバス、40cm。

Dog X スピードスライドで釣れたので、今度はメガバスシリーズで、コアユでやってみます。
CA3A0879.JPG

やはり、コアユだとちょっと引き波が小さく、アピール不足っぽいです。でも投げ続けていると、

プチッ!ピューーーーーーーッ!!!

Oh!My!

飛んで行ってしまいました・・・・。

今度は、Dog Xを付けて続けますが、No Bite・・・。30分位して諦めて帰ろうとしていると、目の前にコアユが流れてます!!風で流されて、来た見たいです!!

何回か狙ってDog Xをスライドさせて、遂にHit!!ミラクルです!!で、回収出来たので午前の部終了。

午後の部はどこへ行こうか迷いましたが、上越で尺アジ釣れているらしいので、見に行きます。
明るい内は、TOPでツバス狙いで、暗くなってからアジングにチェンジ予定です。
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暗くなるまで、ガホウジン+マヒペンで狙いますが、No Bite・・・。

暗くなったので、アジングします。20時位にすぐ近くの餌師に型良さそうなアジ上がります(暗くて見えません)。俄然やる気が出ますが、No Bite・・・。周りも、釣れて無くてこの地合いに他に2匹位しか釣れてません。当然サビキ餌師はずらーと並んでます。

色々ワーム変えたり、シンカー変えたりしてやっていると、ピックアップ寸前に待望のBite!!

しかし、タキオンフッキング入れるもワームだけ持っていかれて、No Fish・・・。
この日は、この1Biteのみでアジング終了。

本日の結果、ツバス40cm、1匹。
CA3A0878.JPG

上越で22時、明日朝はどこで撃つか非常に悩みどころです。オールはしんどいし・・・。う~ん。To be continued.

2011-05-26 新潟県 柏崎 ショアプラッキング [go Niigata]

2011-05-26(木) 新潟県 柏崎 にて、ショアプラッキング に行ってきました。気温16℃、水温?℃(17:00~19:00)

平日ですが、所用で早引きしたので出動します。というのも、凄腕餌師改め凄腕疑似餌師Sさんが、朝練行って2Bite、3Fish?Getしたそうで魚がまだ居るからです。

題目もショアジギングからショアプラッキングにしました。ガホウジンでのジグでは、釣れません。
さらに、前回予告したウエダ Pro4EX TFL-63S PE0.3号+リーダー:フロロ1号でやってみます。
CA3A0873-1.jpg
ルアーは、メガバス ドッグX(S)です。フックは、ソルト用に交換してます。

またまた、写真では判り難いですが、結構風が吹いていて、波が有ります。しかも向かい風です。ただでさえ、短いロッドなので、全然飛びません。せいぜい、20m位です。

それでも、この風と波でベイト、恐らく稚鮎は岸近くに寄せられているので、稚鮎を狙って回遊してくる個体は必ず居るはずです!たぶん・・・。いや、居るといいな・・・。

波でスキーイングし難いし、風でラインが水面に落ちず、ルアーが思うようにアクションしません。四苦八苦しながらも、1時間やっていると岸近くに来た時にちらっと魚が見えて、ちょっとだけロッドに重みが乗りますが、持って行きません。

でも、やはり魚が岸近くにいて反応してます。周りのジガーマン(プラグも使っていますが)は、釣れないので帰って行きます。ちょっと風が弱くなって来たので、出来るだけ水面にロッド近づけてドッグウォークを続けていると、
モヤッとしたBite!そしてFish!

ジーーーーーーとドラグがなります!

「ひえーーーーー」と楽しみます!

なかなか寄って来ず、岸近くを平行に走りだし、手前の突起にラインが絡みます!!

しまった!引っかけてもーたー!と思いましたが、自分も並行移動してロッドを回してラインを外します。

これは確実にラインが傷付いているので、無理せずさらにドラグも緩めます。魚がこっち向いた時にスプール押さえて寄せて巻いて、ライン出されてを繰り返します。

そして、ようやくCatch!
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ツバス40cm。

うーん、本当に釣れました!やはり、スキーイング系ルアーに反応してます。
CA3A0875.JPG
同じ目してます(笑)。

リーダーとPEのノット前後がざらざらになっていて、手で引っ張ると直ぐ切れました。ドラグ緩めて正解でした。
また、変に平行に走ると思ったら、顎の下にフッキングしてました。

もうちょっと間明るいので、FGノットを組み直して再開です。

結構、スリリングに楽しんでボウズも逃れたので、後は気楽なものです。

同じ様に、アクションを付けていると、何かルアーの引き波の形が変です。これは、魚が付いて来ていると思いピックアップ寸前まで丁寧にアクション付けていると、またモヤッとしたBiteでFish!

今度は、素直な引きなので口にちゃんと掛っていそうです。ちょっとドラグきつめて、手前に引っ掛からない様に浮かせて無事Catch!
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ツバス40cm。

あらま!また釣れました!

結構暗くなってきたので、本日は終了。

本日の結果、ツバス40cm、2匹。

狙い通り本当に釣れました。やはりライトタックルは楽しいです。GWの隠岐の島で釣ったヒラマサ90cmより楽しかったです。まさに、小さなBig Fight!

これをタックル相対性理論と呼んでます。しかし、掛った魚が釣れるかどうかは確率の世界で、シュレディンガーの魚?です(笑)。

2011-05-22 新潟県 柏崎 ショアジギング [go Niigata]

2011-05-22(日) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング に行ってきました。気温15℃、水温?℃(4:30、16:00~19:00)

今日で四日連続朝一出撃しましたが、激風で突堤やテトラは波被ってます。ですので、港内を見に行きます。ここも向かい風で、白波も発生して且つ小雨も降ってます。これは、諦めて一旦撤退です。

そして、曇りになったので再度出撃しますが、まだ風は強いです。港内へも行きますが、何処も強風です。仕方なく、実績無しの追い風になる所で始めます。広い岩壁に浮き釣り師一人しか居ません。

釣れてないんだなーと思いながら、ガホウジンへマヒペン付けて、遠投します。
いつもの様に、規則正しいドッグウォークを付けようと思いますが、波でうまくアクションしません。

それでも、ヘコヘコやっていると、ボシュっと反応が!?

そのまま、アクション続けていると、バシャっとFish!

あまり、暴れないまま寄って来たのは、
CA3A0869.JPG
ツバス、40cm。

なんと!一撃です!?

これは、もしかして爆釣か?と思いきや、そんなに甘くは有りません。

その後も延々アクション付けますが、No Bite・・・。

近くで、稚鮎が追われているので、数は少ないながらも魚居そうです。
風がちょっと弱くなって来たので、いつものポイントへ移動します。
CA3A0870-1.jpg

やはり、外海に面しているので波が結構有ります。写真では判り難いですが。

マヒペンぐらいの大きさでは、ほとんどアクションしません。それでも、波のタイミングとライン取りで引き波の立つアクションを続けていると、モヤっとBiteが有ります。

やはり、魚は居ます。しかし、満足にアクションが付けれません。
そのまま、時間は過ぎて行き本日終了。
CA3A0871.JPG

本日の結果、ツバス40cm、1匹。

この位の大きさのツバスでは、ガホウジンでもあまり引きません。TFL-63SのPE0.3号でやり取りすれば、結構面白いはずですが、如何せん短いので飛距離が出ません。でも、今度試してみよーっと!

2011-05-21 新潟県 柏崎 ショアジギング [go Niigata]

2011-05-21(土) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング に行ってきました。気温18→20℃、水温?℃(4:00~7:00、17:00~19:00)

今日で3日連続朝一出撃です。そして、昨日朝欠席だった凄腕餌師Sさんは、夕方攻めてまたまた3匹Get!凄腕餌師改め、凄腕疑似餌師です。

暗い内から、無名ジグ21gでボトム意識で攻めます。すると、待望のBiteが!!

そして、待望のFish!!!グッとロッドに重さが乗ります。そして一巻き後に、Hook out・・・。
ショック・・・、折角乗ったのに・・・。

すると、またまた凄腕餌師改め凄腕疑似餌師Sさんが、魚掛けます。やはり、というか絶対的なパターンが存在しそうです。ここは、一旦手を止めて凄腕餌師改め凄腕疑似餌師Sさんのアクションを見せてもらいながら、タックルセットも見てみます。

28gのジグでゆっくりジャークして3回巻いてます。ジグは、ゆらゆら直線的に移動してちょっとフォールします。これを、ずっとやっていると群れが来た時にBiteがあるようです。しかも、そのBiteもガツンでは無く、やはりモゾモゾらしいです。ストマックチェックでは、小さいツツイカだそうです。

これは、完全なイカパターンです。オフショアでは、克服したパターンですが、ガホウジンで出来るか?

このジャークを真似して30分やりますが、No Bite・・・。

しかも、凄腕餌師改め凄腕疑似餌師Sさんには、この間もBite有ります。
こうなったら、自分の得意なパターンへ引きこむしか有りません。ここからは、TOPオンリー勝負です!!

過去、TOPの方が遥かに反応が良いので、必ずフッキングする時は有るはずです。

また、ガンマ25gでやりますが、ガンマアクションでは反応無し。そこで、ガンマでスケーティングさせて見ます。すると、いきなりバシャと魚体が見えるBiteが!!

これは、ダイブ+ライズアクションでは無く、明らかにスキーイング(ドッグウォーク)に反応してます。
で、アイマ ソルトスキマーでスキーイングアクションで誘います。

するとやはり反応が、付いて来てバシャと出ますが乗りません。諦めずに続けていると、やっとロッドに重みが伝わりFish!!
CA3A0867.JPG
ツバス40cm。

遂に仕留めました!!あー長かった。スキーイングに反応するという事で、マングローブスタジオ マヒペンへ換装して見ます。これは、きれいなドッグウォークがやり易いです。サミーの様な感じです。

これで、アクションを続けているとやはりBite有ります。ビンゴ!でも、乗りません。

Bite遠のいたので、午前の部終了。

そして、17時午後の部スタート。
ここからは、マヒペン1本で勝負してみます。

ちょっと波っけが有りますが、出来るだけ引き波を付けるようにアクションしていると、BiteそしてFish!
朝と同じツバス40cmです。携帯忘れて、写真有りません。

なかなかBite有りませんが、その後も1Fish追加。午後の部は、マヒペンのみで2Bite、2Fish。しかも、自分以外にジガーマン5人居て誰も釣れてない!?そうとうジグでは、難しそうです。やはり、例のパターンがいいのか?

本日の結果、ツバス40cm3匹。
CA3A0868.JPG

凄腕餌師改め凄腕疑似餌師Sさん以外で、2匹以上釣っているジガーマンは見てない(ほとんどがNo Fish)ので、ここのツバスはよほどの偏食者の様です。

しかしまーなんですなー。エギング用ロッド+バス用リール+ボトム用ライン+シーバス・シイラ用ルアーで青物TOPと、またジャンル無視タックルでのGetです。信じる者は、救われる!?

2011-05-20 新潟県 柏崎 ショアジギング [go Niigata]

2011-05-20(金) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング に行ってきました。気温14℃、水温?℃(4:30~6:30)

今日も、朝練です。釣れている?時に行かないと、青物は水ものです。

今日は、流石に凄腕餌師Sさんと餌師STさんはお休みです。
先ずは、いつもの様に無名ジグ21gから始めます。がいつもの様に、No Bite・・・。

何かあって無いので、シコジグラ15gを付けてやります。凄腕餌師Sさんは、ボトム付近をトレースしているとの事なので、ワンピッチで引いて来てはフォールさせて、ボトムまで落とします。と言っても、水深は5m程の砂地です。

すると、モゾモゾというBiteが!!が、乗らず・・・。
ここでの初めてのBiteです。しかし、青物らしからぬBite。ガツンとこない所をみるとそうとう渋いか、スローアクションに反応しているのか?

で、ジグではよう釣らんので、TOPに変更です。
CA3A0859.JPG

やはり、ガンマに反応があるのでこれでやってみます。すると、やっぱり出て来てモヤッとバショッのBite有り。でも、乗り切りません。魚に対してガンマは大きすぎて、持ち込めないのか?

なので、アイマ スルトスキマーへチェンジし、ちょっとガンマチックなアクションで誘っていると、やはりBiteが!でも、乗りません・・・。

そうこうしていると、Time out、撤収です・・・。

本日の結果、4Bite(γ2、スキマ1、シコジ1)、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 鳥取県東部でのキャスティングでCatchしたマルゴ(メジロ) Photoでもどうぞ・・・・・。
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オフショアならハマチすら小物扱いで、春ハマチはリリ-ス対象ですが、ことショアになるとあっちから近づいてくれないと射程に入ってくれないので、ひたすら撃っての回遊待ちです。ので、信じられるメソッド以外は長続きしません。さて、明日はTOP勝負と行きますか!?

2011-05-19 新潟県 柏崎 ショアジギング [go Niigata]

2011-05-19(木) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング に行ってきました。気温14℃、水温?℃(4:30~6:30)

今、青物が回ってきているので、朝練です。凄腕餌師Sさんと餌師STさんが月曜と水曜に釣っているとの情報で、平日ですが行ってみます。

有名突堤は、超人気で4:30でもいつも満員です。ので、マイナーポイントでやります。

到着すると、凄腕餌師Sさんと餌師STさんが既に投げてます。聞くと凄腕餌師Sさんは、既に1匹釣っているとか!早速準備していると、その端でまた釣ってます。

ガホウジン アキュラ86に21gの無名ジグ付けてやりますが、1時間やってもNo Bite・・・。
しかし、凄腕餌師Sさんには、Biteが有り、フッキングしてからのバラシも有ります。

どうも、アクションが合って無い様なので、ガンマ25gにして誘い出します。
ガンマアクションで誘っていると、モヤやバシャのBiteが有ります。が、乗りません・・・。

そうこうしていると、Time out、撤収です・・・。
CA3A0858.JPG

本日の結果、4Bite、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 島根県隠岐の島でのジギングでCatchしたヒラマサ Photoでもどうぞ・・・・・。
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う~ん、ショアジギングは難しい。ガホウジンのジギングでは当たりすら有りません。
ちなみに、凄腕餌師Sさんは、月1匹、水5匹、木3匹でボウズ無しです。Why?

2011-05-15 新潟県 柏崎 ショアジギング アジング サビキング エギング [go Niigata]

2011-05-15(日) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング アジング サビキング エギング に行ってきました。気温14→20℃、水温?℃(4:45~11:00、17:00~19:30)

朝一なら、ツバス釣れているそうなので、頑張って起きます。
まず、とある突堤を見ると、3人居ます。これは、無理。
次に、別の突堤へ行きます。既に等間隔に釣り人が居ます。入れそうですが、ちょっと狭いのでパス。
次に、港内へ行きます。すると、既に入る所が有りません!

仕方なく、人気の無い場所で始めます。
まず、いつもの様にガホウジンでジグ投げます。いろいろルアー変えて試しますが、No Bite・・・。

ツバスは諦めて、アジングをして見ます。表層から順番にレンジを下げて行きます。そしてついにボトムでかすかな反応有り。ボトムの岩に当たっているのか、Biteなのか微妙なままリトリーブしていると、
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やはり、君ですか・・・。ニードルフライが、いも虫になってます・・・。

これが、2回あったので早急に諦めてサビキングへスイッチです。狙いは、稚鮎です。サビキとは言っても、前出のワカサギのリグで、蛍光体が針に着いているだけのものです。

これをシェイクしていると、群れが通過する時にわらわら寄って来て、Fish!!(大げさな・・・)
CA3A0853.JPG
稚鮎10cm。

じっとしていても、時間が勿体無いので、群れを探して岩壁をうろうろします。そして群れの中へワカサギリグを入れて次々と稚鮎Getしていきます。

ちょっと、沖に居る場合はキャストして、カーブフォールをします。これの方が、針が本線より離れて、且つ移動時にBiteするので、フッキング率が高いです。シェイクでは、何故かなかなかフッキングしません。

が、TFL-63Sの超感度を利用してBiteが有ればしっかりフッキング動作入れます。ワカサギもそうでしたが、フッキング入れないと、針に掛りません。結構、ちゃんとしないと釣れないものです。

すると、明らかに違うBiteが!そのままヘチへ入られ、リグ切られます。短くなったリグへシンカー付け直してまた稚鮎釣っていると、またまたクンクン引っ張られ、へちでプチ・・・。クジメか?なんか居そうです。とうとう、針3本まで減ってもやっていると、また強いBiteが!

今度はロッドを沖目に合わせますが、いかんせんロッド短いのでまたまたまたへちへ入られます。ですが、今度は無理せず我慢します。そのまま、魚が動くまで待っていると、ちょっと動いたので、へちから引き離します。
すると、
CA3A0854.JPG
メバル11cm。君ですか!?

昨日の夜はNo Biteだったのに、サビキングのデイメバルですかー!!
こんなとこに居るんですね。稚鮎について移動しているみたいです。で、晩御飯分の稚鮎が釣れたので、午前の部終了。

夕マズメから、またツバス狙います。

また、ジグから始めますが、No Bite・・・。

で、趣を変えてTOPでやってみます。
CA3A0855.JPG
アイマ プガチョフコブラ→ソルトスキマーへ変えますが、No Bite・・・。

次は、ガンマ25g付けて誘い出しで粘ります。結構数投げた時、何かガンマの後ろの様子がおかしいので、ちょっと長めのポーズを入れてみます。何も反応無いので、いつもよりは長めのピッチでアクションを入れた2回目のアクション開始時にクンッとルアーに重みが!!

しかし、Non Hooking・・・。

しまったー!偶然アクション開始とBiteが重なってしまいました・・・。やはり、魚が付いて来ていた見たいです。

日が落ちる前にツバスは諦めて、アジングへ変更です。これも、表層から順番にボトムまで狙います。すると、ボトムで2回程当たり有りますが、乗りません。ワームもちぎれてないので、彼では無いです。この後、No Biteのまま日が沈んだので、ちょっとだけ場所変えて、TFL-63Sで小さいツツイカ狙いです。

潮通しのいい所でやりますが、何かが当たります。でも変な当たりです。よく見ると、ラインにコウモリがアタックしています。何回かアタックされた後、思いっきり当たってそのまま海へ落ちました。すると、泳いでヘチの方へ消えて行きました。コウモリが泳ぐのを、初めて見ました。この後は、イカもNo Bite・・・。

本日の結果、稚鮎6~10cm、144匹!!、メバル11cm、1匹(リリース)。
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そして、イワナ25~28cm、4匹!?
CA3A0857.JPG

そうです、柏崎港ではイワナが釣れるのですーーー!?

ウソです。凄腕餌師Sさんと渓流餌師STさんが、某河川で釣ったもののおすそ分けです。聞くと、各人50匹以上釣って、魚籠に入り切らず大きいのだけ半分程度持って帰って来たとか!恐るべき腕前!!

冷凍庫には、ヒラマサのアラ煮もあるので、稚鮎のフライにイワナのムニエル作って、ゴージャスな晩餐になりそうです!!

2011-05-14 新潟県 柏崎 ショアジギング メバリング エギング  [go Niigata]

2011-05-14(土) 新潟県 柏崎 にて、ショアジギング メバリング エギング に行ってきました。気温15℃、水温?℃(16:00~20:00)

さて、GWも明けて新潟も暖かくなってきたので、ここでも釣れるのでしょうか?とは言うもの朝早く起きると、暴風の音がします。これは、波風で出来ないと思い2度寝します。

そして、ゆっくり夕マズメからスタートです。
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到着して直ぐに、30cm位のツバスを釣っている人がいます。早速、ジグを投げますが、反応無し。周りも釣れて無いので、ガンマ25gでも試してみます。隠岐の島へは、ガンマ25、30g、ブルーフィッシュ60gといろいろ試そうと持って行きましたが、使わずじまいでしたので、ここで試します。

第一印象は、ちょっとスライド量が少ないかなと。大きいガンマに比べ、振れ幅が小さくちょっと今一。もしかすると、もうちょっと高弾性のロッドだったらもっとキビキビ動くかも知れません。

で、一か所目が駄目で、場所移動して日暮れまでやりますが、No Bite・・・。

結構風がきつくなって来たので、港内でメバリングへ変更します。が、前回ヒットした所では、No Bite・・・。

先週、小さいツツイカが釣れていたという情報があったので、エギングもやってみます。
CA3A0851.JPG

TFL-63Sでは、ヒイカエギングをよくしていたので、小さいエギは結構持ってます。
ですが、これもNo Bite・・・。

場所移動して、メバリングへ再度スイッチしてプラグやワームをやりますが、またNo Bite・・・。
結局、次の日に備えて本日は終了。

本日の結果、No Bite、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 鳥取県某漁港でのアジング、メバリングでCatchした尺アジ、尺弱メバル Photoでもどうぞ・・・・・。
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同日にほぼ同じ場所で、こんなのが釣れました。柏崎でも尺アジ釣れているという情報は有りますが、全然釣れません。一体どこに居るのでしょうか?Somebody,tell me please!!

2011-05-05 島根県 隠岐の島 ヒラマサキャスティング [go Shimane]

2011-05-05(木) 島根県 隠岐の島 にて、ヒラマサキャスティングに行ってきました。気温10→19℃、水温?℃(3:00~20:30)

やっと青物キャスティングへ行けます。近年は、遠征出来ないのでプチ遠征です。今日は、風が強く予定より1時間早く出船です(波でスピード出せないので)。

今日の参加者は、地元釣り仲間です。

メンバー    Kちゃん
         若手?Y君
         元バストーナメンターMさん とpの4人です。

同船者は、常連さん達のSさん、K?さん、根魚名人親子です。船中8名です。

出船して即キャビンで寝ますが、波がすごくて体浮きます。全く眠れず、しかも完全に船酔いです。
結局4時間掛ってポイント着きましたが、立てません。そのまま、寝ているとミヨシでどたばたと魚が上がっている音がします。すると、

船長「おーい、釣れとるぞー。」
p  「はーい・・・・・・。」動けず。

また、何回かどたばたいってます。8時位になって、

船長「おーい、地合いやぞー。出来るかー?」
p  「はーい・・・。」

とは言うものの、立ち上がると速攻トイレで、ジェームス・ブラウン「セックスマシーン」状態・・・。

Kちゃん「pさん、大丈夫?」
船長  「トイレではいとーで。あかんのちゃう?」

という会話をトイレで聞きながら、ふらふらになりながらもスタート・・・。
CA3A0833.JPG

聞くと、既にみんな1~2本獲ってるとか!!しかも、Mさん大型をPE5号でラインブレイクしたとか!!

これは、ヘビータックルでしょう!!
CA3A0834.JPG

Rod:カーペンター BC-78H/GM(7.8ft.~120g)
Reel:Shimano 02ステラ8000PG 
Line:ヨツアミ ジグマンX8,4号60lb
Leader:ザウルス ナイロン100lb
Lure:カーペンター GT-γ105g

で、ふらふらな状態のままキャスト!久しぶりのヘビータックルキャストであんまり飛ばない。しかも、波で直ぐガンマが水面へ跳びはねて仕舞います。
で、それでも4投目、あまり泡噛みさせずにダイブ量多めにしてぬめぬめしたアクションを付けたガンマの後ろでもやもや発生!魚が付いて来ている!そのまま、アクションを続けていると、バシャっとバイト!フッキングせず、そのままアクション続行!また、バイトするもフッキングせず、またまたアクション続けていると、またまたバイト、そしてロッドティップに重さ感じたので、

フッキング!Fish!

水深15~30m位のシャローなので、潜らせないために、フッキングも水平方向へ入れて(上方向へロッド立ててフッキングすると、その反対方向の底へ向かって走るためGTやヒラマサなどTOPでも底へ行くやつには適用)、水面でバシャバシャやっている間に、ギンバルへロッドエンド差し込んで、

「オリャーー!」(叫んで気合入れないと、気分悪くふらふらで立っていられない・・・。)

と、魚をこっちに向かしてファイト体制完了。この間、フッキングから5秒。そこから、1mmもライン出さないでパワーファイト!魚は水深2m以深へは潜らせないで、常に見えている状態で瞬殺!!
CA3A0835.JPG

ヒラマサ90cm、6kg(血抜き後)。

ドラグ約9kg(手ドラグだいたい)だと、楽勝でした。ちょっと面白みに欠けますが・・・。

船長「地合い滑り込みセーフやなー。もー寝とってええぞー。」
p  「はい、でもがんばります・・・。」

ぽつぽつ釣れるが潮は悪く、船長曰く、これで潮が当たっていれば爆釣らしい。

ポイント移動して、キャストしているとノットが抜けて来て、ノット組み直していると、

船長「どないしたん?」
p  「ノットが抜け掛けてたんで、組み直してます。」
船長「何号つことんや?」
p  「4号です。」
船長「おめーっ、朝一5号で切られとんのやで!」
p  「60lbあるんですけど・・・。」
船長「あかん!高切れするっ!」
p  「わかりました・・・。」

解説:シャローで止める場合、絶対強度よりガイド摩擦熱やライン表面劣化やキズ対策で、絶対太さが必要とされる。

このノット抜けですが、毎回釣行時にPEにシュをしていると、相当表面がコーティングされている様で、摩擦力が低下する見たいです。しかも、8本よりにこの傾向が多い気がします。

事前のKちゃんと船長の連絡時に、pがライトタックル好きなのを知っているので、ヘビータックル用意の駄目押しメールが有った事も付け加えておきます。

で、忠告とは別にほんとうに止める様に用意していた、バリバス アバニGT 6号 80lb+バリバス ナイロン130lbへスプール換装します。

p  「船長、6号80lbにしました。」
船長「よし!」

次のポイントで魚探にベイトとヒラマサ(大きい反応)の反応有り!

ここでは、ガンマでは反応が今一だったのと、波で跳びはねさせない様にするには船酔い起因の集中力低下で困難なため、ブルーフィッシュ100gへ交換(BFはそのヘッド形状から飛び出し難い)。

ここは、一部超どシャローで水深3mで底見えてます。

船長「勇気のあるキャスト侍は、あそこ(どシャロー)投げてみー。さーて、今度怒られるのは誰かなー(笑)。」

解説:朝一、ブレイクしたMさんは怒られてます。常連やベテランが魚逃がすと怒られます。逃がす事は、アングラーのミスだからです。また、ラインが付いたままだと、魚は死にますし、海底にライン残ればポイントが潰れます。pは、ミスを想定してフックはバーブレス仕様です。ちなみに、船長自称では、初心者にはやさしいそうです。

ガチ仕様に変えたので、一番に投げます。
波と船酔いでふらふら状態のまま続けていると、ブルーフィッシュへバイト、そしてFish!
ん?魚付いてるのか?

船長「フックがラインへ絡んでるのちゃうの?」
p  「んー?一応魚っぽいです。」

そして、ごぼう抜き。
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ヒラマサ50cm。

すると、だれかにもFish。見るとその魚は、80cmオーバーの今日のアベレージサイズ。
なんで、みんなの中で一番でかいルアー使ってるのに、一番小さい50cmなのー!?

その後、同じく船酔いでダウンしていたY君も、Kちゃんより借用のオシアペンシルでヒラマサ80cmGet!

夕方16時までやりましたが、潮が悪くバイト有るが、乗らない事が多々有り、そのまま終了。
みんなが使っているルアーは6、70g前後で種類もばらばら、100gのルアーにも反応したので、ちょっとパターンが掴み難かったです。

この後、寄港まで荒波の中、激揺れで一睡も出来ないまま地獄の4時間半の末、港へ。船長お疲れ様でした。

みなさんの釣果(隠岐へは、自前クーラー持ち込み無し、備え付けクーラーへみんな入れます)。
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我がチームの釣果。
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 ヒラマサ
 Kちゃん             3
 若手?Y君            1
 元バストーナメンターMさん  1 (ブレイク1)
 p                 2

今年は、ヒラマサの当たり年っぽいです。

本日の結果、ヒラマサ50cm、90cm6kg、2匹。
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90cmは、ヒレピン状態です。又長では、80cmちょいです。

恐らく年1回しか行けないキャスティングで釣れて良かったです。
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で、ひさびさのストマックチェックです。まず、3枚におろします。
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胃袋には、小さいイカが1匹だけ!?
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結構、ひもじいです。

いろいろ試そうと、タックルも5本持ち込みましたが、船酔いでそれどころではなかったです。
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結局使ったルアーは、2個のみ。
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以前ここで書いた、自作ダイビングペンシルのガンモのフロントフック仕様とか、日本海ジギングで釣れるジグとかは、タックルへ付ける事も無かったです。ちなみに、釣れるジグは、マリア シーフラワー 80・110gの黄色GYです。オーソドックスなので、どのタックルでもそれなりに動きます。

しかしまーなんですなー。贅沢ですけど、対15kgオーバーガチ止め仕様タックルで、90cm位瞬殺では面白味に欠けますね。やはり、ライトタックルで「ヒェー」といいながら、やり取りするのが楽しいですね。ですが、これも5分以上掛ると苦痛になるから、人間とはわがままなものです。