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2011-02-27 新潟県 柏崎 シーバス [go Niigata]

2011-02-27(日) 新潟県 柏崎 にて、シーバス  に行ってきました。気温7→5℃、水温9℃(15:30~18:30)。

昨日は、惨敗でしたが、今日はどうでしょうか?朝は弱いので、また夕マズメ狙いです。

とある突堤へ行きましたが、人でいっぱいなので、別の所のサーフへ行きます。ここは、前にテトラがあるので、波が比較的小さいです。
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先週、タックルハウス シンキングシャッドをロストした近くで、ダイワ ダーティンZ95Sを拾ったので、それにダブルフック付けてボトムまで落としてから、しゃくって各層を狙っていきます。

さすがに、ガホウジンはエギングロッドだけあって、しゃくるとダーティンが横っ跳びします。しかし、このアクションに反応する魚無し。

その後、コモモ、サスケ、アイルマグ、スナップキック、ローリングベイトなどなど、サイズ、アクションといろいろローテーションしても無反応。

暗くなる前に雨まで降って来ました。
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ここで、河口へ移動すると案の定、人が帰って誰も居ません。一通りルアーローテしますが、No Bite。

河口は、雪解け水混じっているのか先週4℃で、サーフ水温9℃だったので、先々週のテトラ狙いは正しかったのでしょうが、その後全然釣れません。

魚は、何処に居るのでしょうか?

今日の結果、No Bite、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 兵庫県姫路市でのシーバスでCatchした極小のシーバス Photoでもどうぞ・・・・・。
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これもデカイ方オーシャングリップで掴むにはかわいすぎます。TFL-63Sだと、小さいのでも結構おもしろいんだけどね。

しかし、ここ柏崎でのシーバスは手こずるなー。

追伸:DUEL スーパースムーズのだまだまですが、PEにシュを掛けるとだまになると書きましたが、DUELに確認した所、PEにシュが原因では無いそうです。やはり、特殊製法のコーティングが弱く、擦れで繊維がせん断してだま状になるようです。という事は、細いフィラメントを束ねている製法で、ブレイディッドでないというだけで、マルチフィラメントになります。正確に言うとモノフィラメントでは有りません。そもそも超高重合度PEをモノフィラメントにしたら、結晶化度が高くなりすぎて、しなやかなラインは出来ないと思っていたので、案の定マルチフィラメントでした。正味1時間で、指掛ける所が、痩せて行きます。1日に何回もFG組み直すのは面倒です。これさえ無ければ、安くていいラインなのに、残念。近々もう交換予定です。

2011-02-26 新潟県 柏崎 シーバス [go Niigata]

2011-02-26(土) 新潟県 柏崎 にて、シーバス  に行ってきました。気温4→2℃、水温4℃(17:00~19:30)。

今日は、仕事があったので、夕マズメからです。

今日も、うねり大きく突堤は、えらい事になってます。
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直接うねりの当たる突堤やテトラは釣りにならないので、河口近くを狙ってみます。

また新しいルアーを入手したので、試してみます。ジャッカル スライド95です。また、ジョイント系です。これは、スナップキックより飛行姿勢が安定していて、そこそこ飛びます。

が、No Bite・・・。

これ、ほとんど表層狙いなので、レンジ変えてワンダーで底の方まで探ってみます。ワンダーもあまり潜りませんが、シャローなので、底も舐めれます。

と、各レンジ狙いますが、反応無し。前回Biteらしきものが有った所を通すと、やはりコンッと来ます。この部分のみしもりみたいのが有ります。

このワンダーは、ダブルフックに換装しているので、サーチベイト的役割です。

この後も、シャローをコモモやスナップキックで狙いますが、反応無し。

今日の結果、No Bite、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 兵庫県姫路市でのシーバスでCatchしたかわいいシーバス Photoでもどうぞ・・・・・。
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しかし、オーシャングリップのデカイ方で掴むには、かわいすぎですね。

2011-02-23 Repair Rod [repair Rod]

ダイコー デスペラードDS-832Lの第2ガイドのSiCが、欠けていたので修理しました。

2010-12-11の荒川サーモンのブログに書いていた、レポートです。

このYガイドは、T-YSG20Jでチタンなので1個2730円もします。
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まず、ステンのEYSG 20Jを、とあるネットで税込¥756(送料別)で入手しました。
後ろにあるのが、それです。
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で、これのSiCリングのみを移植し、ロッドスレッドやチタンフレームはそのままで、修理してしまおうという魂胆です。

ネットでもこの方法書いてますが、リングを火であぶって抜き取るらしいですが、ライター無いので半田ごてを当てて接着剤を焼き取りました。が、なかなか指で押しても抜けません(火傷しない様にタオルかましてます)。

そこで、熱してから、ペンチでリングをこじっていると、ミシッと鈍い音と共にSiCリングがボロボロと掛けて行きます。そのまま、欠片をもぎ取る様にリングを剥いで行きます。フレーム無事なら、OKです。
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無事、フレームだけになりました。
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同じ様に、ステンガイドを熱してSiCリングを外します。こちらは、リングをきれいに抜くためペンチは使わず、根気よく指で押して抜きました。途中諦めて、ニッパーでフレーム切断しようかとも思いましたが、何とか外れました。
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今度は、リングがチタンフレームになかなか入らず、四苦八苦しましたが、全体的にはめ込んでから、ペンチの柄のラバーの付いている所で、フレームのみちょっとずつ叩いて、こちらも何とか均等にはめ込みました。
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後は接着ですが、ボンドEセットで回りを固めます。これ、2液性のエポキシ樹脂で肉痩せ少ないので、ルアーのリペアなんかに適してます。が、ちょっと黄色くなるのと、表面がなかなか固まらず、表面修正に使用すると、ちょっとねちゃっとします。
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そして、完成!!
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たいへんよくできました!!

追加ネタですが、通称デビルロッド(オレンジドルフィン赤イカマイカ:ポイント製?)定価¥3000!!のロッドにABU4600付けてPEラインで毎年恒例?の正月の凧揚げをしていると、リングが外れているのを発見!!
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次にこいつを直そうか思案中ですが、ロッド自体を買った方が安いかも。安物だけあって、ガイドフレームが黄銅?真鍮?にメッキで手入れしてるのに、腐食でガイドフレームが破断してます。

だがしかーし、安物と馬鹿にしてはいけないのが、オフショアバーチカルシロイカエギングでは、これしか乗らないという状況が発生する代物です!!

きっと必ず復活させてやる!!凧も良く上がるしね。(そこかよ!)

2011-02-20 新潟県 柏崎 シーバス  [go Niigata]

2011-02-20(日) 新潟県 柏崎 にて、シーバス  に行ってきました。気温0.5→7.5→5℃、水温?℃(7:45~13:00,17:00~19:00)。

昨日は惨敗でしたが、今日は少しはうねりも小さく、ちょっとは釣り易いです。とあるテトラでひたすら撃ち続けます。

先日買ったタックルハウスのシンキングシャッドを試してみます。リップ無いので良く飛びますが、シャッドタイプなので、まっすぐ飛びません。でもまあ、ユラユラ系で釣れそうです。

しかし、No Bite。次は先週釣れたスナップキックです。が、これもダメ。

ランガンするにも、シーバスのポイント知らないので、定点キャストで回遊狙いにします。

トップ、ミノー、ジグと持ってるルアー総動員で、レンジ、スピード色々変えてリトリーブしますが、No Bite・・・。

5時間程やってダメなので、一旦休憩し夕マズメにまた同じ場所を狙います。

また、シンキングシャッドで狙ってみます。ありとあらゆる方向を撃ちますが、反応無し。今度は、潮や波のよれ部分を集中砲火していきます。

すると、コンッと当たりらしきものが!でも、このガホウジンは感度が鈍いので、もしかしたらBiteでは無く、何か魚に有ったのかも知れません。

で、シャローのよれに撃ちこむと、グサッと根掛り・・・。さらば、シンキングシャッド・・・。

今日の結果、1Bite?、No Fish・・・。

二日続けて、完全撃沈です・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 兵庫県淡路島でのアジング・メバリングでCatchした73cmシーバス Photoでもどうぞ・・・・・。
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TFL-63SでPE0.3号では、なかなかエキサイティングでした。小さなビッグファイトです。

お、お、思い出に浸るしかないのか・・・。

2011-02-19 新潟県 柏崎 シーバス  [go Niigata]

2011-02-19(土) 新潟県 柏崎 にて、シーバス  に行ってきました。気温3→8→3℃、水温3℃(8:45~17:30)。

風はほとんど吹いてませんが、うねりは結構有ります。先週は、テトラ際でヒットしたので、テトラ見に行くとうねりでテトラ近くは水が掻き回されて、すごい濁ってます。

テトラ近くで、ウェーディングしますが、濁りと波で釣りになりません。
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ここは諦めて、とある突堤を見に行きますが、うねりが当たって、頭から水かぶりそうです。
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ここも諦めて、突堤をランガンし、水をかぶらない所ばかり狙いますが、やはり岸近くは、波で底が掻き回されて、どこもすごい濁りです。

有る場所で、1回だけコンッとBiteっぽいのも有りましたが、定かではありません。このガホウジン、低弾性なので情報量が少ないです。今一、ルアーからの情報がぼけるので、水中の状況を掴み切れないです。まあ、エギングロッドなので、仕方ないですが・・・。

このまま、ひたすら夕方まで投げ続けますが、No Fish・・・。

ちなみに、DUEL スーパースムーズにPEにシュを掛けて行くとえらい目にあいます。
恐らくコーティングが解けて、キャスティング時人差し指に掛ける所が、1時間程でだまだまになります!
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パッケージ裏には、スムーズスプレー以外使用禁止と書いてますが、PEのモノフィラメントならこうはならんだろ!!
と、愚痴ってみる・・・。

本日の結果、1Bite?、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、 兵庫県姫路市でのアジング・メバリングでCatchしたかわいいシーバス Photoでもどうぞ・・・・・。
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贅沢は言わない・・・、小さくてもいいから釣れてくれ!!

2011-02-12 新潟県 柏崎 シーバス [go Niigata]

2011-02-12(土) 新潟県 柏崎 にて、シーバス  に行ってきました。気温3℃、水温?℃(15:45~17:15)。

朝から、チラホラ雪が降ってます。風は無いですが、寒いです。が、15時になると、日がさしてきました!ここぞとばかり、出動の準備をします。

実は、前回釣行でラインがかなり少ない事が判明。パワープロを200m入れてましたが、去年のエギング時高切れと、荒川サーモン時のガイドトラブル切れ(今思うと、エギング高切れ時から、リングひび入っていたのかも)で、ライン少なくはなってました。

ジグをフルキャストすると、ラインが無くなります。スキマーも追い風に乗ると、後少し状態でした。ジグだと100m位飛んでたかも。

このライン、かなり扁平で本当に0.6号か疑わしいです。
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しかも、結構けば立ちも早いです。あまり使ってませんが、交換します。

で、今度はDUEL スーパースムーズ0.6号です。このライン、PEなのにモノフィラメントです。強度もブレイディッドと変わりません。しかも、200mで¥1680とかなり安です。マーキング配色によりエギング用ではなく、ボトムゲームを買いました。パワープロも200m¥2480で安いと思いましたが、これより格段に安いです。

で、コンプレックスCI4F6は、PE0.8号が200m入るので、0.6号200mは余裕と思いきや・・・
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結構、パンパンです。

さて、こんな状態でトラブらないか不安ですが、AR-Cスプールの実力やいかに!

かなり、前置きが長かったですが、シーバスがどこに居るか分からいのですが、前回河口や漁港が惨敗だったので、テトラを見に行きます。

うねりで、結構テトラに激しく当たって、サラシ状態です。こう言う場合、ベイトがテトラ際に寄せられていると思うので、サラシの近くを撃ってみます。

ルアーは、釣具屋で偶然見つけたラッキークラフトのスナップキックです。ビッグベイトでシーバスやってみたかったのですが、投げれるロッドが無いので、軽いの探してたらそれらしいのが有ったので、即バイトしました。

HPでは、115mm16.5gなのでビッグベイトの部類では無く、ワンダーのハイアピールバージョンと書いてます。ただ巻きでS字、トウィッチやジャークで横スライドと結構面白い動きをします。

で、なかなか沈まないですが、そのまま撃ち続けます。サラシの中に沈みテトラの陰が見えるので、その陰とテトラの間を通すと、グッとロッドが重くなります。

最初、テトラに引っ掛かったと思いましたが、ロッドあおると魚信が!そのままフッキングに持ち込みFish!!

あまり走らず、トルクフルな引きです。テトラに入られない様に、沖に魚を誘導します。有る程度弱らせてから、寄せて来て、魚を浮かせます。すると、エラ洗いします。シーバスです。タモ用意して、ランディングしようとするとうねりでミスります。すると、魚がテトラに入ろうとする所をうねりを利用してタモに誘導して、Catch!!
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危ないです。口に掛ってません。

シーバス、60cmです。グッドコンディションです。
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ガホウジン86アキュラに魂入りました。アオリではないですが・・・。
やはり、低弾性エギングロッドでは、この位の魚でもリフト力有りません。仕方無いか。でも、面白かったです。
投げ始めて20分位でヒットしたので、まだ居るかなと思い撃ち続けますが、Biteも有りません。

アイルマグ9cmに変えて続けます。雪がまた振って来ました。
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この後、反応無く雪も多くなって来たので、終了。
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本日の結果、シーバス60cm1匹。今年の初魚です。

1.5hrの短時間で釣れたので、まあまあです。でも、まあなんですなー。
ロッドはエギング用、リールはバス用、ラインはボトムフィッシュ用と、またジャンル無視のセッティングです。唯一、ルアーがバスとシーバス兼用位です。

このスナップキック。発売されてまま立ちますが、ワンダー程有名では有りません。事実、釣具屋で見てなんじゃこれ状態でした。なぜこれが、流行らなかったのかは、それは飛行姿勢が悪く全然飛ばないからです。ジョイントなので仕方無いですが、ジョイントミノーでこれを克服したシステムのがあったので、そんなの出ないかなー。パテントで無理か?

そうそう、ライントラブルは有りませんでした。リトリーブオンリーの釣りだったので、しっかり巻けていると思いますが、それでも、AR-Cスプール+ルーフガイドシステムはトラブルレスです。優秀、優秀!!

2011-02-11 Zenaq Assaut Gahoujin AG-86 Accura   [Rod Zenaq]

ロッドについて、書こうと思います。

さて、お待たせしました。ガホウジン86アキュラのインプレです。

まず、箱から出します。そこからかよ!
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そして、袋から出します。もうえ~。
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グリップエンドです。グリップEVAは、結構茶色いです。
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スレッドは、ブラウンとワインの中間っぽい色で、メタリックピンクを巻いてます。
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ツインロックシステムは、カーボンスペーサが入ってます。
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アップロックです。ラバースペーサが入ってますが、リール付けると結局隙間が出来るので、意味あるのかな?
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フックキーパーは、富士製です。これはこれで、良いです。
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グリップデザインは、なかなかお洒落ですが、ねじる様なシャクリをするとカーボンスペーサの所で滑ります。
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この様な握り方だと、手のひらの付け根の方が滑ります。
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バットセクションには、左右で違うネームが入ってます。
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ルーフガイドシステムも書いてます。
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さて、このロッドの最大の特徴であるガイドです。ゼナックとチタンフットにレーザー刻印されてます。金掛ってます。
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表?裏?にはRGの文字。
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真横から見るとこんな感じ。俗に言う逆付け風です。このガイドは、これが正常なのですが・・・。
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第二ガイドもゼナック特注です。
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これも横から見るとこんな感じ。
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このガイドがすごい所が、リング径を極小にする事で、ライン絡みが無くなる事です。ようするに、リングと根元の幅の差があまり無いので、絡み難い=すり抜けて行くのです。しかし、第一ガイドが小さい事で、急激にチョーキングされるため、PE以外は抵抗が大きくなり過ぎて、飛距離が落ちるはずです。たぶん。

このため、PE専用ガイドシステムなのでしょう。PEなら柔軟なので、極端にチョークしても抵抗が小さいのでしょう。この発想には、脱帽です。ゼナックさんやります!

手前から3番目のガイドから市販のKガイドになります。ここまでがバットで、繋ぎはスピゴットフェルールです。
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このKガイド、根元が空いてるので、間違ってライン通して釣りしてました。上の写真はその状態のですが、判りませんね。途中で気づいてライン通し直しましたが、付属のライン通しは使ってません。使わなくても、どうって事は無いです。ガイドが多くてライン通すのが面倒とは、感じませんでした。

トップセクションにもネームが有ります。
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トップガイドは、MNST。トップ除く先から3つがLDBです。それ以外が、Kガイドです。
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この極端にトップ側に詰まったLDBのおかげで、ライン絡みは皆無です。一日中投げても、どのガイドにもライン絡みは有りませんでした。

忘れてました。セッティングです。

Reel:Shimano Complex CI4 F6
Line:Shimano POWER PRO DEPTH-HUNTER CASTING 0.6号
Leader:フロロ 3号 1m
Knot:FGノット。17回編みハーフフィッチ止めで締め込み、エンドノット(ハーフの2回通すヤツ)。リーダーエンドは切っぱなしで、焼いたりしない。

元々、ライン抜けがいいセッティングなので、既出のデスペラードでもライン絡みは発生しません。

次に重量ですが、総重量135gで今では重い部類です。

バットセクションが、120g。
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トップセクションが、15g。
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トップは軽く、持ち重りはほとんど有りません。グリップが細く短いので、若干繋ぎ部分に重みを感じます。

バランスは、コンプレックスCI4F6の205gを付けて、グリップの先端になります。
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ですので、ちょっと前バランスですが、操作している分には全く問題有りません。リールの色もちょうどいい感じです。

アクションは、低弾性ぎみで比較的スローな印象です。可変ベンドではなく、負荷を掛けると全体的に曲がって行く感じです。こんな風なので、ボヨーンと投げる方がいい様に思いますが、思いのほかスパッと投げてもロッドが負けず粘ります。高弾性ロッドの様に、ルアー弾道を円弧に振らず、直線的に押し出してもバットがそこそこ残ります。
垂らし長くしたり、ペンデュラムしても、楽に投げれます。これはバックスペース取るので、余りやりませんが、普段は垂らし30cm程です。

ほー、なるど。低弾性を生かして、曲がる前に投げ切ってしまう様な投げ方が出来ます。なかなか面白い投げ味です。が、一般的なキャスタビリティーとかアキュラシーは、中途半端なキャストスピードだと低下する様な印象です。
もっと、投げ込んでスイートスポットを探します。

ルアー操作については、色々試しました。

使ったルアー

ミノーでは、   ima コモモ SF-130 スリム  12g
            サスケ SF         8g
         DUEL アイルマグネット 9cm  10g

バイブは、    ラパラ ラトリン          15g

ペンシルは、   ima スキマー改(フック交換)  14g

         マングローブスタジオ マヒペン 107F 16g

         ラッキークラフト  サミー 110   21g
                     100   14g
                      85   13g 

ジグは、    ヨーズリ  ブランカ        18g
         ザウルス  シコジグラ      15g

エギは、    ヤマシタ  エギ王Q 3.0号   16g
         ヨーズリ アオリQエース 3.5号  20g
         マルキュー ダートマックス 3.5号改 22g

ミノー・バイブは、リトリーブするだけなので、特に問題無し。低弾性なので、高弾性ロッドより情報量劣る。
グリップエンドを元々脇挟みしない方なので、グリップが短いのはいい。グリップが邪魔にならない。

ペンシルは、低弾性の方がアクション付けやすいので、全く問題無し。ただし、γみたいなジャーク系だと初期ダイブがやりずらいかも。と言っても、20g以下でジャーク系ペンシルは知りません・・・。今度、BC-γ25gを投げてみます。

ジグは、流石にエギングロッドなので、しゃくっても問題無いですが、HPSJ的な操作では、ルアーにロッドが追従しないダルさが少しある。

本命のエギは、思ったほどHPSJがやり易く無い。あまりエギがキビキビ動きません。スイーッスイーッみたいな感じです。ダートマックスだとヒュッヒュッとダートします。
スラックジャークは、手前では問題無く出来ます。やり方合ってるか判りませんが、当然手前は角度が付くので、エギが急浮上します。まあ、HPSJもスラックジャークも、タイミングさえ合わせば可能でしょう。そういう意味で、中道的というか、中途半端というか、万能というか、スーパーベーシックなのでしょう。

シーバスロッドのデスペラードとの比較もしておきます。

リールシート位置合わせてみると、全然チョークポイントが違う事が判ります。
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同じ位置に第一ガイド持って来ても、遠近感が間違っている様にしか見えません。
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同じ位置に置いて、こんだけ違います。
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キャスティングロッドとしては、ちょっと好みからズレます。もっと、キャスタビリティー良く、スパッ、ピタッとロッドが終息するのが投げてて気持ちいいです。やはり低弾性気味なので、全体的な感度がブロードで、モヤっとした感触です。

ですが、ティップは柔らかく、シーバスのバイトは弾き難そうだし、オフショアシロイカエギングにも使えそうです。

余談ですが、3rdインパクトといい、オフショアのエギングロッドNERFといい、このロッドを「ロンギヌス」と名付け無かっただけ救いが有ります。いやいやゼナック内では、人類補完計画が着々と進んでいるかもしれません。ルーフシステムは、割高なのは判りますが、もうちょっと安くなりませんかねー。サービス、サービス!!
(ちなみに、私はアニオタでは有りません・・・。)

2011-02-06 新潟県 柏崎 出雲崎 シーバス ショアジギング [go Niigata]

2011-02-06(日) 新潟県 柏崎 出雲崎 にて、シーバス ショアジギング に行ってきました。気温10℃、水温11℃(10:00~18:00)。

やっと、初釣りです。ゼナック ガホウジン86アキュラのシェイクダウンです。エギングロッドですが、この時期、アオリイカ釣れないので、釣れそうなのを狙います。

今日は、やたらと天気が良いので、柏崎某所サーフからやってみます。とは言うものの、サーフはやった事ないので、適当です。
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ルアーは、アイマ スキマーのフック交換、リールは、シマノコンプレックスCI4F6です。スキマーは、ソルトスキマーも有りますが、知らなかった時に買ったものです。シーバス・チヌ用にフックを大きいのに交換してます。

エギングロッドにバスのルアーとリールで、シーバス狙いです。SWショアは、それ用のタックルを使う方が少ないです。なぜか。

サーフでは、No Bite。次に、出雲崎へ。ここでもスキマーを投げ倒します。

すると、大きな水しぶきと共にBite!で、Fish?いやBird!ヒットしない様にかわします。
ここでも、いろいろルアー変えて狙いますが、魚はNo Bite・・・。

次は、とある突堤へ。が、先客で投げ場所無し。で、柏崎港で日が暮れるまで投げ倒しますが、結局No Bite・・・。

本日の結果、3Bite(3Bird)、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、鳥取沖 でのジギングでCatchしたヒラマサ Photoでもどうぞ・・・・・。
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ガホウジン86アキュラのインプレは、次の機会にでも。