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2010-12-23 新潟県 柏崎 柿崎 直江津 アジング シーバス [go Niigata]

2010-12-23(木) 新潟県 柏崎 柿崎 直江津にて、アジング シーバス に行ってきました。気温5℃、水温?℃(11:30~15:00)。

柏崎港へ偵察に行きましたが、激風です。波しぶきをかぶる位で、投げれません。
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で、とある川をさかのぼって行くと、流れ込みがあり何か釣れないか30分位やりましたがNo Bite・・・。

そのまま上流まで上がって行き、その近くの池に行きました。アジングロッドのTFL-63Sは、本来バスロッドなので、このロッドで初バスを狙おうと思いましたが、豪雨になりました。池見ただけで、どこ行こうか悩んだ挙句、小雨になるを期待してまた海を見に行きに。

柿崎港へ行きましたが、高い防波堤を波越えてくる位の風。ここには、風裏という所が無い見たいです。
また、帰ろうか悩んだ挙句、せっかくだらか直江津へ。

誰も居ません・・・。波止の上までうねりで水が上がっています。
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うねりだけで波は無いですが、ここもすごい風です。

諦めて、直江津港を見回りますが、ほとんど釣り禁止です。で、風少ないであろう川筋も見に行く事に。
CA3A0651.JPG
投げれそうですが、コーヒー牛乳です・・・。

今日は無理と釣り諦めて、ここの近くの釣具屋巡って散財して、撤収!

今日の結果、No Fish・・・(ルアー投げたの30分だけですが・・・)。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、オーストラリアグレートバリアリーフ でのシーフロッグでCatchしたGT Photoでもどうぞ・・・・・。
グレートバリアリーフGT変換.jpg

あー、グレートバリアリーフでGTいっぱい釣りてー。

2010-12-19 新潟県 柏崎 アジング シーバス [go Niigata]

2010-12-19(日) 新潟県 柏崎 にて、アジング シーバス に行ってきました。気温7℃、水温?℃(15:00~16:30)。

今日は、夕方の時合いを狙ってみます。まず、いつもの埠頭へ情報収集です。やはり、凄腕餌師Sさんと、餌師Sさんが居ました。聞くと、芳しくない様子。アジ居ないらしい。でも、足元で20cm超級のハゼが釣れている。

まず、何時ものようにアジ狙います。表層からボトム、ボトムバンプ、ズル引き、中層トウィッチ、etc.持ちうるテクを屈指しますが、No Bite・・・。マゴバチズル引きでも、ハゼ来ません。

ここは、反則技パワーイソメ+キス針です。すると、数投目で当たりが!で、Fish

ハゼ18cm(Photo無し)

この後、続かず、川筋へ移動します。結構流れていて、ボトムでは直ぐ根掛りします。対岸にルアーマンが居たので、シーバスが釣れるか?

で、ハードルアーへ。日没まで1時間程やりますが、No Bite・・・。

今日の結果、ハゼ18cm1匹。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、モルジブ でのシーフロッグでCatchしたGT Photoでもどうぞ・・・・・。
モルジブGT変換.jpg

あー、モルジブでGTいっぱい釣りてー。

2010-12-18 Eging Rod Analyze [analyze Rod]

エギングロッドについて、分析しました。

せっかくデータがあるので、もうちょっと調べてみます。
もう、ロッドは決まったのですが、やはりエギングロッドは軽さを謳っているロッドが多いので、軽さについて見てみます。

まず、メーカー別。メジャクラは、重量公表してないので、データ無し。
エギングロッド重量1.jpg

前回のメーカー別価格と、だいたい反比例してます。シマノとダイワ同じくらい、オリムピックちょい軽、ウエダめちゃ軽、ゼナック重!

全ロッドの平均重量は、
エギングロッド重量2.jpg

平均119gです。やはり、8ft台がメインでこれは軽いです。

モデル別では、
エギングロッド重量5.jpg

やはり、Pro4EXが軽いです。セフィアCI4とカラマも軽いですね。

重量と長さの相関は、
エギングロッド重量3.jpg

当たり前ですが、長いと重いです。

重さと価格の相関は、
エギングロッド重量4.jpg

若干、値段が高い方が軽いです。ガイドもチタンだろうし。
でも、これには長さのファクターが入ってくるので、相関係数が落ちてます。長いと材料沢山必要なので重くなりますし、値段も高くなります。

これでは、ちょっと見難いので、メーカー別に色分けしてみます。
エギングロッド重量6.jpg

Pro4EXは、どの長さでも最軽量です。次にシマノが頑張ってます。

価格を横軸にすると、
エギングロッド重量7.jpg

全体的には、値段が高いと軽くなる傾向ですが、一定の価格帯では、右上がりになってます。
そうです、長さのファクターです。

これは、シマノに顕著で、セフィアSSでは、
エギングロッド重量8.jpg

きっちり、長さが長い(重い)と値段も高いです。

セフィアCI4でも、同様です。
エギングロッド重量9.jpg

これは、原材料価格や利益率を設定して、最終価格を算出している事が伺えます。

それに比べて、ゼナックは、シリーズ全体で価格がほぼ一定です。
エギングロッド重量10.jpg

という事は、ゼナックのロッドは、長い方がお得です!? って、そんなのでロッドは選びませんて!!

ゼナックは、Top径とButt径の表記が無いので、アクションの想像がつきにくいですが、アクションウインドーがあるからいいですね。また、他のメーカーはルアーウエイト表記なく、エギ号数だけの所も有り、これもロッドアクションが読みにくいです。

なかなか現物を触れないので、ちょっとでも選定の材料にしようと分析しますが、やっぱり振ってみないと判りませんね。

で、ガホウジン86アキュラは、正月には手に入る予定ですので、手に入ったらインプレします。

が、ここ新潟はいつからアオリイカ釣れるのでしょうか?

2010-12-14 Eging Rod Analyze [analyze Rod]

エギングロッドについて、分析しました。

というのも、近くでアオリイカが釣れるという事で、エギング始めましたが、エギングロッド持ってません。

ufmウエダ TFL-63S は10gぐらいまでしか投げれないので、せいぜいエギ2.5号、かなり無理して3号を投げれますが、いかんせん飛びませんし、しゃくれません。2.5号以下なら、高弾性を利用した激トゥイッチによる首振りは容易です。が、これは本来バスロッド、でもアジングご用達。

で、シーバスタックルでもやってみます。手持ちのロッドは、ダイコーのセプターCP762L(7.6ft.~13g)、デスペラードDS832L(8.3ft.~20g)です。どちらも、出来なくはないですが、グリップ形状や長さがしゃくるには不向きです。エンドグリップが長すぎます。セプターは、本来本流トラウトロッドです。これはこれで、小型シーバスにはちょうどなアクションです。といっても80cmまで上げてます。

そこで、春に向けてエギングロッドを買う事にしました。がしかし、エギング初心者には、何買ったらいいか判りません。スラックジャークってなに?HPSJってなに?状態です。やり方判らないので、まず市場調査です。

ブランクメーカーを主に、シマノ、ダイワ、オリムピック、メジャークラフト、ufmウエダ、ゼナックのエギングロッドを見てみます。

アイテム数   シマノ       73
        ダイワ      37
        オリムピック    60
        メジャークラフト  90
        ufmウエダ   3
        ゼナック   25  全288アイテム!!

その他のメーカー入れたら、どれだけ種類あるねん!ブームなのが伺えます。
      
全ロッドの価格分布です。
エギングロッド1.jpg
オープン価格なのは、適当に入力してます。

平均価格¥28979です。

メーカー別では、
エギングロッド2.jpg
メジャクラ安め、シマノ・ダイワ同じくらい、オリムちょい高、ウエダ・ゼナ高目です。

ダイワとオリムで突出しているものが有ります。

エメラルダスEX AGSとスーパーカラマレッティです。¥7万以上します。
エギングロッド3.jpg

流石に¥7万も出して、好みに合わなかったら困りますが、滅多にロッド買わないし、買ったら長くとことん使い倒す達なので、そこそこを狙います。

ネットでインプレを調査しますが、最近はやはり軽量ロッド全盛の様ですね。そのため、折れる折れないの論議も巷には有る様な。ちなみに、数少ないエギンガーの知り合いは、エギングロッドを次々に折ってました。それも超高級ロッドです。

と、前出のジャークの種類によって、アクションが異なる様ですね。

 スラックジャーク           ・・・スローテーパー、または、低弾性

 ハイピッチショートジャーク(HPSJ)  ・・・ファーストテーパー、または、高弾性

ティップエギングは、今回外します。

さて、ここからロッド仕分けです。ソルトロッドでは、なぜかシマノ・ダイワは選びません。中道的でいいのですが、それならダイコーを選びます。ですが、今回外してます。例の事以来、メジャクラの方が味付けがいい様な気がします。軽さならウエダです。アジングでTFL-63Sを使ってから、ウエダがすこぶる評価上がりました。今まで、高いので選びませんでした。

ウエダなら、   AR-82EX-R   AR-86EX-R  です。これなら、何でも出来そうです。しかも超軽量!

これに決まりそうでしたが、やはりロッド操作の激しいエギングは、重量はもとよりバランスが重要です。

店で触れるロッドは限られていますが、バランスは総重量とはあまり関係が有りません。ブリーデンのあるロッドは、8.6ftと9ftでは、9ftの方がライトでスローだったので、ブランクが軽かったです。

ここで某Shopの店長の助言で、ゼナックの検討です。ルーフガイドシステムは、結構魅力的です。
また、バランス重視の設計の様です。オフショアでは、シロイカロッドとGTロッドでゼナック持ってます。ゼナックの印象は、粘りがある、悪く言えばリフト力はあまり無い。まあ、アオリイカくらいなら、ロッドリフトに頼らなくていいのですが・・・。

ルーフガイドと言えば新製品が出てます。我逢人=ガホウジン。こういう熟語がある事は、知りませんでした。

では、アクションはと言うと、アキュラAccuraとパラボリックParabolicです。この違いが、先のアクションの違いになります。3号エギメインならこれらの8.6ftです。ルーフは、チタンガイドでないのと、ブランクがエスペルトなので外します。
accura&parabolic.jpg
片方ルーフですが、ベントの頂点が目盛でアキュラ16、パラボ15。これで見ると微妙な差しかない様な・・・?
両方とも、やはりジョイント部で曲がってません。

やはり、最初の1本という事と、スタイル未定という事で、アキュラの方がいいかもです。
ガホウジンは、ブランクが熟成されているという事で、ルーフのアキュラとの比較では、
accura gaho&rouf.jpg
縮尺が違っているのか、目盛が有ってません。ゼナックさん、詰めが甘いです。

ま、良くは判らなかったですが、ガホウジンのアキュラは、

ガホウジン.jpg

AG-86Accura
エギング創世記から全くぶれの無いコンセプトで造り上げられた不朽の名竿。その高いブランク性能を改良し、さらにルーフガイドシステムが高次元のロッドに進化させた。絶妙なロッドアクションが生み出す高い汎用性も強みとなるスーパーベーシックモデル。

アジングロッド選定の時も、TFL-63Sも「不朽の名竿」なので選らんだ経緯も有り、アキュラも同様スーパーベーシックモデルなので、ベーシックなのでしょう。

さて、エギングロッド購入ロッド仕分けの結果、

ZENAQ GAHOUJIN AG-86Accura   に決定!?

という事で、速攻某Shopへ発注。

しかし、税込¥57750で値引き無しは、ちょっと高くないか??

2010-12-11 新潟県 荒川 サーモン [go Niigata]

2010-12-11(土) 新潟県 荒川 にて、サーモンフィッシング に行ってきました。気温4→14℃、水温6℃(7:00~16:00)。

またやって来ました、日本一の清流といわれる荒川。さて、前回のリベンジなるか!?
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今回は、凄腕餌師Sさんとド素人Mさん(風邪ダウンのクロミスさんの代打)の3人での参戦です。

今日も、抜群の透明度です。ずっと雨降ってましたが、前回よりちょっと水位多めくらいです。
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前回のルアーセッティングの改善のため、この様なものを買って、
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こんな風にしました。ナス型錘と親子サルカンは、ダウンショット用で、そのためタコベイトのみも有ります。
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今回は、24gのスプーンを追加。フックは、ポイントがアイに向いていて軽いであろうジギングフックです。

タックルは、

Rod:ダイコーTR-C70(7ft.~50g)
Reel:Shimano 03ツインパ5000HG
Line:PE 2号
Leader:銀鱗ナイロン 8号 

Rod:ダイコーDS832L(8.3ft.~20g)
Reel:Shimano Complex CI4 F6
Line:Shimano POWER PRO DEPTH-HUNTER CASTING 0.6号
Leader:安物 4号 

Rod:ダイコーJS-66C(6.6ft.~50g)
Reel:Daiwa エンブレムX1500
Line:PE 1号
Leader:安物 4号 

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ド素人Mさんへ貸すため、1本追加しましたが、Sさんのルアーロッドを借用。

開始数投で、Sさんいきなり掛けます。しかも、上流の餌師とWヒットです。
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今日は、活性が高いのか!?

が、フックオフで残念。が、また掛けます。が、フックオフでまた残念。3Bite有ったらしいですが、当たり遠のいたという事で、Sさん場所移動します。

他の人が入ってこない様に、Sさんの居た所へ移ります。と、ここまでクロスダウンで1回コンッという小さい当たりが有りましたが、リトリーブでは明らかにSさんよりBite少ないです。

今回の作戦で、24gスプーン+小さめタコベイトで、TR-Cの感度もあって根掛りする事無くボトムコンタクト出来ます。また、Sさん釣法を取り入れて、ナチュラルドリフトで、ロッドを高く上げてライン角度付けて、石の間に入らない様にコンタクトしながらノンリトリーブでドリフトさせます。当たれば、ラインがふけるはずです。

すると、また上流の餌師が掛けます。流されてこっちに寄って来たのでピックアップして待ちます。上流餌師が揚げた後、その下流の同じラインを通してみます。底の起伏の内部上下反転流と接岸流の境目です。で、数投目でラインがふけます。

すかさず撃HookingでFish!
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サーモン70cm3kgメスです。ちゃんと、口のいい所に掛ってます。9:00です。

初のジャパニーズサーモン?です。
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実は、アラスカでキングサーモンは釣った事が有ります。
対10kgクラス対応のタックルなので、瞬殺でした。ちょっとオーバータックルですね。

狙い通りに、掛けれました。やはり凄腕餌師Sさんの釣り方であってます。このナチュラルドリフトで、同じラインを攻めます。そうです。同じラインを何度もトレースする事で、イラつかせるのです。

すると、30分後にまたライン止まります。タキオンHookingでFish!
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サーモン75cm4kgメスです。狙い通りに口に掛ってます。フッキングのタイミングはバッチリです。

お腹ぺったんこなので、産卵後か?
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天気にもまた恵まれましたが、午後から雨の予報です。白鳥がクワクワ鳴きながら飛んで行きます。
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調査員の方がメス回収しにきたので、没収されて行きます。
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場所移動したSさんが2匹掛けたと携帯で教えてくれた瀬頭へ移動します。
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ほとんど釣り経験のないMさんもウェーディングしてます。午後から前線が通過して気温下がるは、冷たい雨は降るは、川まで入らされるはで、素人さんには拷問状態です。

その向こうの方に映っているのは、また移動したSさんです。見ると、何度か掛けてます。
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見かけただけでも3回は、竿曲がってます。

ここはBite無かったので、Sさんの下流へ行きます。ここまでで、準備していたダウンショットも試しましたが、10投位で根掛り。Mさんへ試してもらっては、1投1回根掛りします。このリグは、失敗でした。やはりスプーンで、ちょっとだけ浮力付けてドリフトさせた方が、根掛りし難いです。が、Catch以降No Bite・・・。

またまた、Sさん掛けたので見ると別の餌師とWヒットです。2人が近かったので、ランディング助けに行って、余裕かまして片手でネット近づけたら急に走って、別の餌師とラインクロスしてしまってます。ちょっと間、やりとりしましたが、Sさんのラインが切れました。Sさん3号、別餌師5号でした。すまない事をしてしまいました・・・。待望のオスだったのに・・・。

この後、No Biteのまま終了。終了間際は、暴風雨に近い状態でした。

今日の結果、凄腕餌師Sさん  サーモン7匹メス  ウグイ1匹
              p     サーモン2匹メス
          ド素人Mさん      0匹 (ゴメンね)     メスばかりなので、全数没収でした・・・。

今日は、今年最高数の水揚げだったそうです。が、半数の人はやはりボウズの様です。前回も今年最高水揚げだったので、すごくついてました。  

今日の他の人がやっていたリグや試したメソッドはいろいろ有って書ききれませんが、なんやかんや考えてまた来年挑戦します。

と、終わる前にTR-Cでは重くて疲れるし、オーバースペックなので、ツインパ5000をデスペラードに付けてやっていて、根掛り外そうとロッドあおるとロッド内で高切れしました。ラインが傷んでいたのかと思いましたが、念のためガイド確認すると、
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な、なんとSiCリングが割れてます(帰宅後撮影)・・・。オーマイ状態です・・・。

仕方なく、ツインパをジャッカーへ付けてやりましたが、感度の差でボトムコンタクトがぼけます。このスプーンボトムコンタクトナチュラルドリフトメソッド(長!)は、感度の良いロッドがいいです。

この手前から2番目のYガイドは、T-YSG20Jでチタンなので1個2730円もします!
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修理代や送料入れたら7500円位掛りそうです・・・。

ここは、ちょっと秘策があるので、また後日にでも書きます。

2010-12-05 新潟県 出雲崎 柏崎港 アジング [go Niigata]

2010-12-05(日) 新潟県 出雲崎 柏崎港 にて、アジング に行ってきました。気温7→14℃、水温?℃(7:00~18:00)。

実は、12/4(土)も海には行きました。
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柏崎港の突堤全部から、波が越えてます。うねりは、恐らく6mはあるでしょう。

で、昨日は風強すぎて釣り諦めて、釣具屋行ってサーモンルアー仕入れて、リグってました。
で、今日はちょっと遠出して、出雲崎へ行きました。

が、昨日のうねりは消えず外海では、波をかぶりそうです。うねりから遠いテトラでちょっとやりますが、うねりでアジングのライトリクで゙はグアングアンロッドが振れます。で、シーバスタックルに持ち変えて、ミノー引きますが、うねりの手前ではルアーが正面に見えるみたいになります。

外海諦めて、港内でアジングしますが、No Bite・・・。
完全脱力モードで、最近仕入れたTop Lureの動きを確かめるべく、波の無い港内で動きのチェックします。さすが、某Shop推薦のルアーです。いい動きします。これは、来年の青物、チヌ用と思ってましたが、シーバスでも効果有りそうです。近々試してみます。

で、出雲崎諦めて、柏崎へ帰る途中の小さい港で、ちょっとやってみます。港内は、浅く藻に引っ掛かります。すると、コンッと当たりが・・・。案の定、ワームが半分です。ヤツです。ワーム付け直して撃ちますが、連続3回ワーム半分、おまけに根掛り・・・。ここも、No Fish・・・。10時に一旦撤収。

午後の部15時スタートです。
柏崎港へ行くと、人だらけで入る所有りません。と、凄腕餌師Sさんと、普通の?餌師Sさんが並んでやってます。聞くと6時からやってアジ0匹。カタクチのいいのが数匹と、15cm位のチヌ2匹と他魚です。まったく魚居ないみたいです。先週は、チヌ50匹以上釣れてたのに。

うだ話しながら、凄腕Sさんはパワーイソメでワーミングです。当たり有るらしく、乗らないですが間もなくハゼGet。その後、チヌも釣れて、これは時合いと思いアジングタックル用意し、チヌ狙います。

が、ハゼらしい当たりのみで、両Sさんは日が暮れたので撤収です。その後、かなり撒き餌したであろうその後に、JHキャロ+マゴバチピンクで底ズル引きします。すると、小さい当たり有ります。なかなか持ち込まないので、ちょっとだけ大きくなった波動時に、HookingするとFish!

明らかに、チヌの引きです。ちょっと楽しみながらゆっくり上げてくると水面近くでHook off・・・。最悪。
この後、完全に暗くなると当たり無くなります。粘っても無理そうなので、終了。

今日の結果、No Fish・・・。

え?魚の写真が無いのはさみしい?

では、兵庫県 淡路島某所 でのアジング・メバリングでCatchしたいろいろ小爆釣Photoでもどうぞ・・・・・。
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柏崎でも、これくらい釣れてくれー!