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2010-01-30 長野県 松原湖 バーチカルワカサギング [go Nagano]

2010-01-30(土) 長野県 松原湖にて、バーチカルワカサギング に行ってきました。

Sさんに誘われ、氷上ワカサギ釣りに。なんせ初めてなので、タックル準備から。この度、満を持してufmウエダから、あのPro4EXの血統を受け継ぐ、

オールソリッドカーボンワカサギロッド、SSS10-EX-R(Super Short Solid)の登場です!
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ウソです。
実は、密かに開発が進行していた

カーペンター ホワイトカレント WC10SUL!!!

冗談です。本当は!ただの自作です。ワカサギ釣りも知らないくせにいきなり自作です。出来あい品も売っていますが、カーボンソリッドブランクみたらPro4みたいなのを作ってみたかっただけです。ブランクを極限まで削り込んで、先端は、シャープペンの芯程です。本体はウッドブラック塗装、グリップはEVAです。

さて、実釣。6:30暗いうちから準備してスタート。
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スパイク付き防寒長靴、ちっさいクーラー買って、その他、テント・ストーブ・イス・穴あけは、すべてSさん自前です。
CA3A0162.JPG2人用テントは、ストーブ焚くと中は軽快で、外気温-10℃でも厚着だと汗かきます。
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先日まで、爆発していたのに釣れません。漁業?の方が釣果を聞きに来ましたが、全体的に釣れてないみたい。1匹釣れて歓声が上がるグループも。ここは、既成概念などなにも無い強みで、シロイカエギングテクニックを導入。
まず、激しくシェイク。この波動で、ワカサギを寄せます。寄ってきて、今度は餌の匂いに近づいてきた所を、スローにロッドを上げて誘う。すると本当にFish!この方法で、数匹取ります。なぜか、この方法をするとSさんより明らかに大型がヒットします。Sさんは、ホスボン使用なのでこんな変な誘いはしません。朝マズメの絶好時間に数匹しか釣れず、昼近くまで粘りますが、当たり無いので終了。周りもほとんど帰っていません。
結果、Sさん12匹、pは10匹。プロと比較して、初めてなのでまあまあでしょう。
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Sさんの魚も貰って、帰ってから唐揚げにして食べました。超美味!
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けど、これでは腹はらんやろ・・・。
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2010-07-17 鳥取沖 ライトジギング&シロイカ [go Tottori]

2010-07-17(土) 鳥取 海佐知丸にて、ライトジギング&シロイカへ行ってきました。

13:30出港。南風強く、波も三角波みたいなのが多い。初め砂丘前の島周りを攻める。ジギングやってとの指示だが、ジギングタックルは持ってきていない。そう、キャスティングとイカタックルのみである。まあ、どのタックルでもジギング出来なくもないが、水深は、20mと浅いので、Topであぶりだす事に。なんやかんやで結局、今年初のジギングである。やはり、Topで出したいのでここはダラペン140。ターゲットがシーバスなので小さいのチョイス。自身のダラペン使用は初で、アクション見ながら操作する数投目、いきなりFish!あまり引かないで、すぐ寄って来たのは、ハマチ。その後、バイトあるが乗らない。このガンマ含め垂直立ち系ペンシルは、こういった小さい波が連続する場面では、すこぶるアクションさせにくい。ヘッドダイブ時に波の手前に来ると、跳ねるからだ。これを回避させながらアクションさせるには、タイミングを図るため結構集中力を要する。たとえうまくアクション出来ても、そのタイミングで魚が誘えるかというとそうとは限らないので、難儀な事である。ここは、ブルーフィッシュ60の入手を待つ。このブルーフィッシュ、ヘッド形状がガンマと違い、ベリー側がフラットに近く、ヘッド側がベントしているので、ここで水を受けてダイブしやすい。し、しまった!εのジャークを試せばよかった!その後、サゴシのナブラで、Mさんゲット。ベイトは、シラスなのでなかなか食わない。そこで、Pro4EX TFL-63Sの登場。バスロッドだが、アジング用。これに、レッドペッパーの一番小さいの付ける。PE0.3号でも、大海原では全然飛ばない、いや飛距離が足りない。でも、ジャークしてγアクションでいぶる。そして、バイト、バイト、バイトとミスバイトの末、Fish!ライン出る出る!船の反対側に走られ、反対側でジギングの人のラインと絡む。急いで、ライン回して回避。数分後、浮いて来た所をランディング。スレです。船に上げると、ラインブレイク。ラインにヒットして、その後ルアーが側面にかかった見たい。ドラグきつかったら切れてたかも。とは言うものの、ツインパ1000sである。かかって1kgでしょう。結構楽しかったが、周囲に迷惑かかるので以後封印。
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ポイント変えて、ダラペンでいぶるが、出ない。そこで、趣向を変えて、ライン角度調整しながらスキーイングさせ、引き波で寄せてみる。案の定、引き波内側でモワ感有り。次は、通常通りいぶると、Fish!ん?長細っそいぞ?一瞬タチウオかと思ったが、ダツでした。
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シーバス食べたいので、ZENAQ NERF V63B Squidでジギング。スティンガー ワーリーギグでネチるが当たらない。Mさんの高速ジャークに水面まで追うが食わない。でも、船長は釣る。聞くと、8割フォーリングで取る様。やってみるが、食わない。なかなか難しいものである。シーバス釣れないまま、イカ場所取りのため移動。19時頃明るいが、イカ開始。1本はエギング、1本はスッテ。去年当たった虹テープの2.5と3号をセット。今回さばき重視で、2本のみ仕掛け。イカサイズは、バラバラらしいので、エギは3号からスタート。底狙うが、明るい内は食わない。ライントONからは、アクション重視でブリーデン2.5号シャロー。いつものパターンで、ジャカジャカ3回、ステイ5~10secで巻き上げていく。これで、取っていくが、ショートバイトが取れない。そこで、ショートバイト後に激しく小刻みにシェイク&ストップ。すると、ヒット!これは、使える!が、スッテは一向に乗らない。というかヒットしない。ロッドは、赤イカ・マイカ¥3000なり!通称デビルロッド。波無く、40号錘だと、まったく自動誘いがない。でも、スッテをレッドヘッド・グローに変えるとぽつぽつ当たる。やっぱり君はセレクティブだね・・・。途中、棚がばらつき中だるみがあったが、大きいのは同長30cmオーバーで、初回にしてはまあまあの37杯。
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トップは、50杯。このシロイカは、腕の差がもろ出ます。その日のあらゆるパターンを屈指出来る人が釣ります。か、偶然パターンにはまって爆るか。これは、真似するのが難しいです。トータルタックルコーディネイトが違うと、まったくの同じアクションが出せないからです。そこが、面白いんだけどね。
 

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